照明を選ぶ☆
こんばんは![]()
本日のブログは笠原がお届します!
今日は照明のお話です。
一言に照明といいましても、ただ単純に明るければよいというものではないようで、、
読書や勉強をするときは明るめに、リラックスした時は暗めに、おもてなしときは華やかに演出したほうが雰囲気が出ますし、部屋の用途や広さ、壁の色によっても適した照明は異なるので、暮らし方やインテリアに合った照明器具を選ぶことが、肝要になってくるかと思います!
前回に引き続き、見にくいのですが
照明器具の種類と用途を簡単にまとめましたので、興味がある方は是非拡大してみてください。
さらに図中記載した用途(補助照明、間接照明)について少しだけ解説を。
・補助照明
補助照明は、主照明を補助するための照明で、ダウンライトやスポットライト、ブラケットライト照明などを用い、手元を明るくしたり、雰囲気を演出したり、部分的に照らすことで、部屋に明暗にアクセントをつけるのに効果を発揮します。
・間接照明
間接照明は、照明の光を天井や壁に反射させて利用します。全体に柔らかな印象を与え、リラックス効果もあります。また、吹き抜けや勾配天井など広がりのある空間では、天井を間接照明で明るくすると開放感を得ることができます。
(出典、引用文献
住宅リフォーム至高ガイド/エクスナレッジ、図解インテリア・ワードブック/渡辺優編/建築資料研究社)
照明に少し変化を持たせるだけでお部屋の印象はガラッと変わりますので、よろしければ参考にしてみてください。
もちろんコンセプトでは、リフォーム・リノベーション工事の際、照明計画まで含めたカタチでのご提案もさせていただいておりますし、お客様のご希望する照明計画に対して適宜アドバイスさせていただくことも可能ですので、
お気軽ご相談ください![]()
それでは、また次回![]()

