構造補強工事(2)
こんばんは、今日は寒かったですね![]()
今年初めて寒さで鼻水が出てしまいました
(笑)
そんな鼻水の話をお客様と話したあと設備工事のスタッフが鼻を「チィーン」と・・・やはり今日は寒いんだと実感![]()
本日は、そんな寒さの中『着工の嵐』が待ち受けている ビルダーの kikuchi がお届けします![]()
さて、今回は戸建てリノベーション構造強化の続きです。
前回は構造躯体、柱・梁の強化でしたが今回は『耐力壁』です。
今回の物件は構造強化を図りながらのリノベーションの為、壁量不足を補う為開口部(サッシ)を小さくし出来た壁部分を耐力壁にし、建物の構造耐力を上げるようプランニングされています。
下の画像はサッシをはずし新たな壁を造作したところです。
壁内には厚さ45mmの筋交いを、当然のことですが筋交い金物で固定し、その室内側には3×10(尺)の構造用合板にてガッチリ梁・柱・土台に止められ耐力壁としています。
耐力壁の内側。
壁を塞いでしまう前にチョッとした心遣い。
土台を施工したあと防蟻用薬剤の散布をするのですが壁中までは散布できないため予めシロアリ防止薬を塗っておきます。
内部の構造用合板を施工する前に壁断熱用断熱材を。
外壁面全体を耐力壁に。
間仕切壁も。
そして2階和室の真壁部分も合板による耐力壁に。
1階の耐力壁に比べ少し耐力は落ちるものの十分構造強化できます。
構造強化の工事中に設備工事も進行中。
キッチンの給排水の配管です。
そして、夕方には組みあがりました。
扉を吊り込んで完了。
構造強化工事・サッシ取付工事もほぼ終わり、大工さんは内部工事に移ります。
外部では壁左官工事、そして塗装工事へ。
外部のお化粧と進んでいきます。
では、本日はこの辺で・・・ kikuchi でした~。







