はじめまして!
コンセプトのスタッフブログをご愛読いただいている皆様、はじめまして☆
8月末よりコンセプトの仲間に加えていただきました笠原圭一郎と申します。
3ヶ月間の研修期間を経て、本日ブログデビューです![]()
まずは自己紹介にかえて、自分のスタッフ紹介にカーソルを合わせると出てくる写真について少しだけ。(まだスタッフ紹介はアップされていないようですが)
写真は、自分が大好きな原宿にあるメキシコ料理店 “FONDA DE LA ADRUGADA”(フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ)の入り口です。
このお店、料理も美味しいのですが、もともと原宿カルチャーシーンにおける伝説的クラブ「ピテカントロプス・エレクトス」があったこともあるのか、なんといっても内装が格好いい!!
とにかくインテリアが好きな方!少し洒落込んで楽しい夜を過ごしたい方!ぜひ一度訪れてみてください![]()
また、お店が入っているのは、ビラ・ビアンカといい、日本の高級デザイナーズ・マンションの先駆けVILLAシリーズの最初の一棟で、1964年4月 東京オリンピックが開催された年に竣工しました。
VILLAシリーズというと坂倉準三が率いた坂倉建築研究所の設計と思われがちですが、ビラ・ビアンカの設計は当時新進気鋭の若手建築家だった堀田英二。
竣工してから50年が経とうとしているにもかかわらず、ビッシビシに伝わってくる若い建築家の滾る想い!!しびれます![]()
1996年に原宿セントラルアパートが解体され、2003年にパレフランス、同潤会青山アパートメントと続々と原宿、表参道の顔ともいえる建築物が建て替えられ、街並みも随分と変化しました。
街並みの変化や、土地に建つ建物が変わっていく、その良し悪しについては、時が経ってみないと正直わかりませんが、ビラ・ビアンカはぜひとも残って建築物のひとつです。
今の表参道も嫌いじゃないし、新築が悪いなんて少しも思っていませんが、リフォーム・リノベーションの分野に身を置く人間としては、ビラ・ビアンカのようなしっかりと時代を背負った建物に可能な限り手を入れて、後世に残していけたら、なんて思ったりも![]()
初回ということもあり、なんだか文章がかたくなってしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
急に冷え込んだ感のある今日この頃ですが、みなさま風邪などには十分お気を付けください![]()
それでは![]()



