そうだ!壁をとろう!!
こんにちは 
11月に入り、
いよいよ今年2011年もあと60日・・・
土日の週末はあと、8回・・・
なんなんでしょうか、
心がそわそわする感じは・・・
それが師走なのでしょうか
本日は、
ずっと壁を取りたかったというお客様の現場でございます。
そもそもは、
時計のかかっている下がりの壁や、
ダイニングキッチンとリビングを間仕切るドアによって、
暗くなってしまったり、
エアコンが効かなかったり・・・
「そうだ!壁をとってしまおう!!」
となりました。
早速、
他のクロスなども最小限に直す為に、
大工による解体及び補修を。
バランスの良い高さまで下がりの壁を上げ、
ドアの引き込まれる袖壁は全て取りました。
新規で取り付けた枠を落ちないように①日は、
このように突っ張っております。
但し、
壁のあったところには、
フローリングはありませんので、
このように木で塞ぐという作業も。
そして、
塗装スタッフとどのように仕上るか打合せをしまして・・・
このように。
もともとそうだったのかのような雰囲気に。
そして、
クロスも多少傷めてしまうことになりますので、
そして、まさに今、
床の補修が続いております。
下地をフローリングと同じ高さにし、
どこに穴が空いていたかわからないような、
リペアを施し完成となります。
この工程じつに4日間で仕上がっております。
「最初は別にあってもなくても変わらないのではって思ってましたが、
壁がなくなって明るくなりましたー!!」と、お子様たちも仰られておりました。
壁がどれだけ自然の光や、風を遮っていたのか。
その壁がなくなるだけで、
どれだけ開放されるのか。
改めて教えていただいたように思います。
ありがとうございました!!











