照明とスペース | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

照明とスペース



こんにちは~音譜


今日も朝からとっても暑いですねぇ~あせる


日陰に入って風が吹くと涼しく感じますが


まだまだ暑い日が続いておりますので、


皆様お気を付けてお過ごしくださいねチョキ


再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記

本日のブログは涼しくなることを首を長矢印(右)くして待っている塩川がお届けします音譜


今日の話題は照明とスペースについて


お部屋の雰囲気を大切にしながら照明を選ぶ際のポイントを考えてみましょう


照明のワット数を気にしてみたことありますかはてなマーク


ワット数が大きいものが基本的には明るいとされていますが、


照明の取付位置によって空間が明るくなったりアップ暗くなったりしますダウン


何故なのかといいますと、床から照明が離れることにより光が拡散し、


光が床面に届くことが難しくなり、ワット数が高くても暗く感じることもあります


反対に、照射距離(照明を照らしたい物までの距離)を近くすると


ワット数が低い物でも明るく感じることが出来ますよ!


照明器具のタイプによっても明るさはまったく違います


例えば、ダイニングテーブルの上の照明を選ぶ際、


ペンダントライトライトにするとテーブル面と照明までの距離を調節でき、


小さめのペンダントライトを用意してもテーブル面には必要な明るさをもたらすことが出来ますチョキ


天井近くに取り付けてしまうシーリングライトだと、


テーブル面に届く光は空間に広がってしまう方が多く


空間は明るくなりますが、テーブル面は少し暗く感じてしまうかもしれませんねぐすん


器具選びのポイントとしてはシェードのタイプでも変化が生まれます


光が空間全体を照らすタイプの物は光を空間に広げ温かみのある光になります


例えば、プラスチックのシェードや乳白ガラスライトなどが含まれますね


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↑ 乳白ガラスのペンダントです

  ダイニングの周りのスペースも明るく照らしてくれていますね

  とても温かい雰囲気になりますね



反対に、光を遮り一定方向にしか届けないタイプのシェードは壁面を印象的に見せることができ、


光を集中させたいときに利用すると良いと思いますよ


例えば、スチールなどのシェードを利用すると光はシェードの向きにしか届きません電気スタンド


空間全体を照らすタイプのシェードになると光の効率は下ってしまいます、


光を通さないシェードは光の届く部分と遮られた部分によって


明るさのコントラストがうまれ明るさを高めることが出来ますよ


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↑ シェードが下向きになっており、シェードから光が通らないタイプなので

  テーブルの上を演出する照明になっておりそのまわりは少し暗い雰囲気になっていますね♪

シェードの種類と色によって空間にアクセントをもたらすことも出来るようになりますよ!


透明ガラスなどをシェードに利用する際は、


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↑ 透明ガラスのシェードを使った照明です。

  テーブルに座ると気にならない眩しさが立つと気になることもあるので

  吊るす高さも注意が必要ですね


ワット数が高い物を選ぶと眩しく感じられる可能性があります


また、ダイニングのペンダントにすると低めの位置に照明を設置するので


かなり眩しく感じることになると思いますのでワット数にはご注意くださいね注注意



スペースによって照明のタイプ、取り付け位置を考えてムードある


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