ライティング | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

ライティング

こんにちは~


雨が降りそうな空模様になったり、太陽が明るく照らして暑くなったり


かなり忙しい天気が続いていますが


みなさまいかがお過ごしでしょうか!?


本日は塩川がブログをお届けいたします音譜



再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記


今日のテーマは『ライティング』です。


照明の目的といえば何でしょうか?


数字1の目的は暗いところを明るく照らすものであることですね


マンションなどのトイレや洗面室には窓のないお部屋も多くあります


もちろん窓があっても夜になれば暗くなり照明で照らさないと色々なことが不便になりますよね


というわけで、ライティングは空間を明るく生活しやすいようにするという目的がありますニコニコ


数字2の目的はインテリアを美しく彩り、心地よい雰囲気をつくることに重点を置く使い方です。


作業面で必要な採光をもたらす役割ではなく、


インテリアとしてスペースを彩ることに利用される照明が含まれますね



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↑ リビングとダイニングにそれぞれ照明を付ける基本的な照明プランですね



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↑ 少し変化をもたらした照明プランです

  間接照明とテーブルランプを使用したタイプです

照明には主照明と呼ばれるメインとなるライティングと

補助照明と呼ばれるサブで利用する照明があります。


どちらかだけでは照明の目的が半分しか果たせません


メイン照明にサブ照明をプラスすることによりバランスの取れた空間になりますね笑


メイン照明とはよく賃貸マンションであるような天井にシーリング照明をつけることの出来るタイプで


空間を全体的に照らす役割のある照明です


もちろん天井になければいけないということもありません


海外などでは天井にシーリングを取り付けていないところもあります


床置きでフロアランプを利用して、天井面に向けて照明を照らすことにより


全体を明るくすることも出来るので、メイン照明はシーリングタイプ電球だけではありません


サブ照明はフロアやテーブル照明やブラケットなど明るさを補いつつ雰囲気を出すために


利用する照明で、要所要所で利用することにより効果が増します


広いリビングなどでメインの照明だけではどうしても暗い部分空間が出来てしまうことがありますよね


そういうときにはテーブルスタンドスタンドやフロアランプで照らすと上からだけでなく


お部屋の中間部分の光と床に近い部分からの光で


とても温かい雰囲気を演出できますよニコニコ



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↑ フロアスタンドを利用して照明を上中下から照らす配置ですね


分かりやすい画像でご紹介します


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↑ 天井・中間・床それぞれに配置された照明です



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↑ 空間にメイン照明のみの場合

  白っぽい光のせいか、空間が暗く感じますね



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↑ 同じ空間で中間と床の照明を加えています

  天井の照明は小さめですが、全体的に温かみが増したような気がしませんか?


照明を選ぶ際のポイントは配線工事があることです


照明をつけるための電源を確保しなければならないのです


内装をリフォームする際は照明を変えるチャンスベル_01


これを逃してしまうと露出配線になってしまったり


ダウンライトを入れたいけど、天井に直に照明が取り付けられているところだと


天井高を変えないと入れられないため、ダウンライトは出来ないという結果になったり汗


いろいろと大掛かりな工事になることもありますので


リフォームをお考えの際にはライティングに関しては早めにご相談くださいアップ


照明の目的は明るさをもたらすことと雰囲気を演出することをポイントに選んでみてくださいねチョキ