晴れ、曇、時々。。。 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

晴れ、曇、時々。。。

こんにちは~音譜


今日は、晴れたり晴れ曇ったりくもり、時々雨をぽつぽつ雨と感じたり感じなかったり、忙しい天気ですねDASH!


かなり、湿度が高く、気温は上がらないとの予報ですが、体感温度としてはとても熱く感じられますねあせる


最近は保冷材に囲まれて夜を過ごしております、塩川がブログをお届けいたしますニコニコ



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今日は補色と言われる色についてご紹介いたします音譜


補色とは色相環では対向位置ある色の事を指します



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では色相環とは何でしょうか?色相を円環に並べたものを言うのですが。。。

じゃあ、色相は?何???


色相は赤、黄、緑、青などの色の色味の相違のことを言います。


つまり、基本的な色相は 赤、橙、黄、緑、青、紫が上げられます。


これらの色を円形に並べて各色の中間色を加えていくことによって、


色相が円状につながっていき、色相環が完成するんですチョキ


おっと、話題がずれてきているので、元に戻しますね。




まず、ちょっと、面白い実験をしてみましょう。


お聞きになったことがあるかもしれませんが、心理補色とか補色残像と呼ばれる物です。


ある色を一定時間見ていると、その後白い部分を見ると見ていた色の補色が残像になって白い部分に写っているように見えるのです。


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ひらめき電球ポイントはじーっとみること、なるべく瞬きせず、集中して色を見てください


他にも、同じような現象で、赤と隣り合わせに置いた灰色が赤の補色である緑のように見えるといった現象もおきます



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インターネットで「補色残像」という言葉を検索すると、いろいろな不思議な体験が出来ますよアップ




次に、補色対比というキーワードの説明です。


赤に対しては青緑、橙に対しては青といった、色相環で反対の色の組み合わせのことを補色と呼びますと説明しました。


その補色の関係にある色の組み合わせは相互に強調しあう特徴があり、鮮やかさを増します。


対比させる色の面積にポイントがあるんですよ、同じ大きさの補色を組み合わせた場合は強調しあいますが、


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どちらかの面積が、極端に大きかったり、反対に小さかったりすると、小さいほうの色は相手の色に同化してしまい、


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色味を失ってしまいますしょぼん





色って本当に不思議ですよね!?


強調しあったり、色味を失わせる効果があったり


選ぶ色、組み合わせによって、効果は変化するので、色々と試してみてくださいね音譜