伝統模様
こんにちは~
暑くなってきて、夏を意識し始めたら
鹿児島から「マンゴー」が送られてきました
(ちょっと、昨日今日と寒い日が続いていますが…)
↑ 届いたマンゴーです
うまく切れなかったので、見た目は
ですが、味は
実は、私トロピカルフルーツ系は独特の色合いとカタチが少しだけ苦手だったりするのですがマンゴーは食べてみてびっくり「おいし~い」って思いました![]()
甘い果物がお好きな方は是非食べてみてください![]()
久々にマンゴーを食べてHAPPYな塩川がブログをお届けします![]()
インテリアの装飾を考える上で模様(文様)はとても重要なポイントです
クロス、カーテン、タイル、テーブルクロスなどのファブリック、カーペットやラグなどなど色々な物に模様はあります
模様(文様)の意味はいろいろあるようですが
ここでは装飾の話ということで織物・染め物・工芸品などに装飾として施す絵やカタチなどという説明にしておきますね
模様は人々の暮らしに身近にあるものに昔から施されてきたもので
時代や地域によってさまざまなものが作り出されています
幾何学模様のものや動物をモチーフににしたものや植物をモチーフにしたものなど本当にたくさんの種類があります
今日は少し日本の伝統的な模様をご紹介します♪
<麻の葉>
正六角形を基礎にした幾何学模様
形状が麻の葉に似ているところからこう呼ばれています
また、麻の成長が早いこともあり子供の成長を願って赤ちゃんの肌着や産着に利用されていました
麻の葉の模様は魔除けの効果もあるとして利用されていましたよ
↑ コチラはタイルです
ピンクがかわいいですよね~
<かご目>
竹などで編んだ籠の網目のようなデザインのものです
編み目のひとつ正三角形を二つ上△と下▽を逆に重ねた形は魔よけの効果があるとも言われています
着物の模様として使われることも多くてカゴの中にある植物といったイメージでお花や鳥とともに描かれることが多くあります
↑コチラもタイルのイメージです
<七宝>
同じ大きさの円を4分の1ずつ交差さて4つ繋ぎ合わせて作る模様
ちょっと円が楕円形になり、両端が尖った形のものもありますよ
「七宝」とは仏教用語で七種の宝のこと
輪が無限に繋がるということから円満や財産、子孫繁栄などの意味が込められています
↑ コチラはクロスで七宝が表されている物です
ちなみに、襖は市松模様になってます
<青海波>
半円形を同心円に重ねたものを波と見立てて交互にいくつも重ねた模様
静かな波を表しているのですが、絶え間なく広がっていく波の力と永続性を縁起の良いものとして定着しています
↑ コチラは洋のカーテンに和の青海波を取り入れたデザインです
これはほんの一部の伝統的な模様です
他にも、市松模様
とか雷文模様
とか…
じーっとみているとどこから始まりどこで終わるのかわからない不思議な模様ですよね![]()
これらの模様にさまざまな花や植物や動物を組み合わせて華やかな装飾も作られていますよ
もちろん海外でも同じような模様が昔から利用されていることもありますが
ちょっと、伝統的な模様を取り入れることにより、和風の落ち着いたお部屋になりますね
たまには和の雰囲気も味わってみませんか![]()






