こどもの日
今日は『こどもの日』ですね
G.W.も後半、明日はお仕事という方も多いのでは
と思います
遠出されていた方はゆっくりのんびり渋滞と付き合ってお帰りください![]()
先日生まれて初めて映画の試写会なる物に行ってきました![]()
実は、知り合いの方からチケットを譲っていただいて行くことになり
この週末公開になる「アンノウン」を観てきました![]()
突然、試写会に行く事になりあまり内容を確認せずに映画を観たのでドキドキでした![]()
サスペンス・アクション映画がお好きな方は是非![]()
さて、この連休中、帰省されたて久しぶりに家族と過ごされた方も多いかと思います
やっぱり、家族が集まって過ごす場所(家の中限定ですが)といえば、『リビング(居間)』ですよね
家の中心になるお部屋で、人が集まってくつろげるスペースです
また特定の役割を持たず、多目的に使われる空間でもありますね
誰もがくつろげるスペースにすることがリビングルームのポイントになってきます
家族だけではなく、最近では応接室があるお宅は少なくなっているので、リビングがお客様を迎えるスペースにもなりますね
くつろぎスペースにする為にはあまり物を置かないことが良いのですが
多目的に利用することもあり、様々な物を収納できるスペースを確保する必要もありますよ
生活スタイルによってリビングの役割も変化しますので
今日はどのようなスタイルで家族・人が集まるのかという点にポイント置いてリビングの配置を考えてみましょう![]()
リビングにはおおまかに分けて3タイプの配置があります
<ホール型> <独立型> <ゾーン型>
<ホール型>
ホール型は家の中心的な場所としてリビングを利用するタイプで
どの個室へ入るときも必ずリビングを通っていくようにプランされているスタイルです
家族とのコミニュケーションは密に取れる間取りになっていますが
来客時には落ち着かない雰囲気になることもあります
<独立型>
独立型タイプはリビングが独立した部屋のつくりになっているスタイルです
完全にプライベートとパブリックなスペースを分けて利用するスタイルになります
来客時には玄関から直接リビングへお客様を案内でき落ち着いたリビングになりますが
家族がリビングに足を踏み入れなければリビングで団らんを過ごすこともなくなってしまうプランになります(ちょっと極端な言い方ですが)
どちらかというと来客が多い家庭向きのリビングタイプになります
<ゾーン型>
ゾーンタイプは1つの部屋にダイニングとリビングが共存するタイプのことを言います
広い1つ空間を小分けにする意味でゾーンという言葉が使われています
マンションなど現在では多くのリビングがこのゾーン型を利用しています
家具の配置や向きによってエリア分けされるスタイルになりますね
多目的に使われる要素がゾーン型になると増えるので、人の動きも確認しやすくなり
オープンな雰囲気の中に落ち着いた空間をつくるスタイルになります
多目的に使われる空間なので収納も確保しつつ配置していきたいですね
リビングには床座
(床に直接座る)と椅子座
(床に椅子を置いて椅子に座る)のコーディネート方法があります
床座はクッションなどで人数が増えても対応できる柔軟性があり
椅子座はソファのサイズによって座れる人数や場所も限定する固定スタイルになります
リビングではコミニュケーションを大切にする空間でなので
人との距離や人の動き(動線)も考えた上で家具を配置する必要がありますね![]()
どんなスタイルの会話を楽しむかでもリビングの配置は変化していきますのでこの機会に家族スタイルを考えてみるのもいいかもしれませんね![]()
本日のブログは塩川がお届けしました♪


