激辛!! (××) + シーリング工事(塗装工事)
こんにちは。
定番、今日もら~めんからスタートです
紹介は自宅そばにある『赤牙らーめん』です。
まずは、画像をご覧下さい。
真っ赤です(^^;
こちらのお店は普通のラーメンもありますが、看板商品は
辛いラーメン!!
辛さは1倍~20倍まで・・・(画像は白牙、10倍です)
わたしは、当然通常のラーメンも好きなのですがたまに辛いやつ
も無性に食べたくなることがあり、そういう時はこちらに出向く訳です![]()
最初は3倍からスタートし5倍・10倍と辛さランクUpして行き
一度15倍に挑戦!!
結果、見事に玉砕・・・辛過を通り越し・・・痛い![]()
店のご主人も10倍以上食したことが無いとか!!
さて、本題『現場の豆知識』
築15年の戸建住宅の塗装工事に伴うサイディング目地及び
サッシ廻りの目地のシーリング打ち替え工事の模様です。
普通シーリング工事の場合、サッシ廻りは既存シーリングを
残したまま『増し打ち』にて処理するのですが、今回の場合は
日当たりが非常に良い物件でシーリングの痛みが激しかった為
『打ち替え』を選択。
玄関ドア廻りのシーリング状況(シーリングが切れています)
上の2枚の写真のような状況は要注意![]()
水が建物内部に浸入し構造体を痛めてしまいます![]()
サイディングに水が浸み込んだ場合放置していますと
サイディング自体を交換しなければならない場合も・・・
しかも、建築後数年経過した建物の場合、現在と同じ
サイディングが見つかる可能性は・・・『皆無』
(建築基準法の改正で防火上サイディングの厚みの基準が
変わったため同一製品の製造中止となり在庫品も殆ど無い
のが現状なのです。)
既存シーリング撤去作業+マスキング
新規シーリング打設後
ポリウレタンシーリング材(主剤・硬化剤)
この様に、主剤と硬化剤を一緒の容器に入れ下の
スイッチを入れるとターンテーブルがグルグル~と
回り攪拌棒によりまんべんなく混ざると言う寸法です。
容器の大きさがこの程度なのは一旦攪拌すると
その時点から硬化が始まり有効作業時間が限ら
れているためなのです。
これから、梅雨時期を迎えますが雨仕舞いに気になる点
が御座いましたら気軽に声をお掛け下さいマセm(_ _)m








