持ち出しのバルコニー。
こんにちは。
昼と夜の温度差がありますので、体調におきをつけください。
本日は、一戸建てのバルコニーです。
バルコニーのあげ裏に雨染みがあったので点検口を取り付けて内部を確認しました。
そうすると中の木部が腐ってしまっていたのです。
部分的に修理をするために解体すると。
予想をしていなかった部分の木部も腐っていました。。
穴をあけて内部を確認している写真です。
トンカチでたたくと鈍い音がするので、全面的に開口してみました。
すると壁内の木が全て腐っていました。
すこしたたいただけで剥がれおちて貫通してしまいました。
こうなってしまった原因は、透湿防水シートをはっていないことや笠木がモルタルでビスを天端からうっている
ことなどが考えられます。
施工ミス・設計ミスが重なり、この結果になっています。
一度全てを壊し、新しく造作する形になります。
家を買う際にここまでは分からないと思います。又、不動産を販売する方もわかっていなかったと思います。
ではこういった物件を買わないためにどうやってリスクを回避するか。
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