カラー選びに困ったら! | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

カラー選びに困ったら!

今日もとても暖かいですね音譜


近所の桜の木が少しずつ開花し始めていて、もう少しで満開になりそうなので


とっても嬉しい気分の塩川が本日のブログをお届けしますニコニコ



インテリアのカラー選びは難しいですよね!?


今回は『カラーの選択に困ったら』というテーマでお届けします


カラーは何を基準に決めたらいいのかとか、決めた色に対して他の色はどのように選べは良いのかとか…


誰もが迷うカラー選択では、カラー効果つまりカラーの印象を考えて選ぶという方法もひとつの選択肢なんですよ!


もちろん、好きなカラーがあり、その色に対して組み合わせを考えてカラーを選ぶこともあります


好きな色はあるけれども、そのカラーでお部屋をコーディネートするのはちょっと…という方は空間の印象で選ぶと良いと思いますよ


「好きな色は何ですか?」と聞かれて必ずしも色を答える必要はなくて、“明るくしたい”とか“広く感じさせたい”とか“落ち着いた感じにしたい”といったイメージでもカラーを絞り込むことが出来ます




では“明るい雰囲気にしたい”とすると、どんなカラーになるのでしょうかはてなマーク


天井を明るい色にするのがベターで、一般的な白い天井は空間を縦長に見せて開放的な印象を与えますよ


コントラストを効かせて、床には濃い色を選ぶとより効果的になりますね


↓ かなり明るい雰囲気の空間ですね天井が白で壁と床に少し色が入っていて家具もベースがホワイトなので明るい感じがしますね



再生住宅リフォーム・リノベーション  ㈱コンセプトの現場日記


反対に天井に茶色など濃い色を持ってくると、空間の天井が低く感じられるようになり、少し圧迫感をもたらします


ちょっと、個性的な空間にするなら、天井に濃い色を持ってくると良いかもしれません


また、天井高のある空間であれば濃いカラーを持ってくることにより安心感をもたらすこともできますよ


↓ 天井高のある空間なので少し落ち着いた雰囲気になりますね



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“空間を広く感じさせたい!!”がイメージになると、寒色系を利用すると良いですよ♪


寒色や暗い色にはモノが実際よりも遠くにあるように見せること出来るカラーで、空間を広く感じさせる効果のある色となります


またアクセントを壁の一面だ気に入れる際にも他の面よりも低い(暗い)トーンを選ぶと空間に奥行が出ますよ


反対に暖色をたくさん利用するとぬくもり感が出ますが、暖色は実際よりも色が前に出て見えるため空間を狭く見せることがありますのでご注意くださいひらめき電球


↓ 同じ空間で寒色と暖色の違いをご覧ください



① 寒色:ちょっとブルーの色が奥まって見えませんか?


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② 暖色:ブルーと比べるとピンクが手前に出てくるような感じがしますね!


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“落ち着いた感じ”にするなら茶色系を利用したナチュラルカラーは年齢や性別を問わずくつろぎ感を与えることが出来ます


このようなポイントからリビングなど、家族やお客様も長く過ごす場所ではナチュラルカラーが多く利用されていますね


“緊張感のあるお部屋”どんなときに使うのか?と思うかもしれませんが、会議室やパブリックなスペースでよく利用される


カラーで黒や紺色や純白などのまじりっけのない色を使うと良いですよ


前回のブログで黒い家具などでつくる空間はちょっと緊張感のあるお部屋になりますね


↓ 落ち着いた雰囲気のお部屋といえば、ナチュラルカラーの茶色をベースにした空間ですね



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「さあ、どこから色を決めていこう?」とお考えの方


<空間の使用目的を考える> → <イメージを決める> → <カラーを選ぶ>


の順番で考えていくと空間の色選びもスムーズになるかも知れませんよ


例えば


<空間の使用目的> → <イメージを決める> → <カラーを選ぶ>



     子供部屋          元気なイメージ         ビタミンカラー



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↑ 黄色やオレンジが元気で活発なイメージをもたらしますよ



迷ってしまったら、空間のイメージを決めるのは 床 → 壁 → 天井


の順番でカラーを決めていくと選びやすくなりますよ


また、カラーをグラデーションにすることによってバランスも取れるので


床が一番濃く、次に天井、一番明るい色または薄い色を天井に持ってくることにより落ち着いた空間を演出できますよ音譜