2011.03.11
その日は、何時もの様に青葉区の現場に午後到着。
残工事の準備最中でした。
下向きの姿勢の際『んっ、目眩・・・』と思いきや車・地面が徐々に揺れ『地震!!』
わたくし、地震には余り恐怖感が無いと言うか、恐ろしさを感じないのですが流石に
今回ばかりはいつ揺れが収まるのかと恐怖感が・・・
現場の近隣宅のご主人・奥様が数組自宅から飛び出して来られ、最高の揺れの
時は地面に座り込み回りを見回しておりました。
流石に今回の地震に於いては当然といえば当然の事かも。
あれだけ揺れたのですから、しかも立て続けに2回も・・・
帰社後、事務所停電のため即帰路に着いたのですが、自宅に到着したのは3時間後。
家に入り、リビングのテレビを見て愕然・・・
実家の岩手が『大津波』の被害。
幸い、実家は内陸部の為 津波の被害は無いものの地震は当然大揺れ。
実家は昨年、構造強化を含めた大規模リフォーム済みだったことも有り、殆ど被害は
無かったとの事。
ただ、連絡が有ったのが停電が回復した日曜でした。
あれだけの被害が出た地震ならライフラインがズタズタになるのも解らなくも無いのですが・・・
震度7の地震でも築40年の建物でも構造補強を施せば十分耐えられるのですね。
もし、水廻り部分の柱・土台が腐朽しきっていた実家。
リフォームをしていなかったら・・・考えるとゾッとするばかり。
被災された地域の早期の復旧を祈るばかりです。
本日の担当はkikuchiでした。