インプレッション
こんにちは![]()
今日も良いお天気ですね~
最高気温も昨日より高くなる予報ですよ!
こんな日はオープンカフェ
でのんびり読書とかしたいものです
さて、前回 ベース・アソート・アクセントというカラーのお話をしました
今回はカラーの与える印象についてお話します♪
暖かく感じる空間をつくるには、どのようにしたら良いのでしょうか?
暖色系の色は空間を暖かく感じさせてくれる印象があります
暖色とは赤とかオレンジとか黄色とかですね
太陽
とかロウソクの光
とから連想されるイメージでもあります
暖色は膨張色でもあるという点から空間が狭く感じられることがあるので
たくさん使いすぎるのはあまりよくないかもしれません
では、どのようなお部屋に使うのが良いのでしょうか?
暖色系は元気なイメージ、活発なイメージがあるので
人の集まる賑やかな場所や子供部屋に使用すると良いとされています
分量を間違えると陽気な雰囲気になりすぎて暑苦しい印象になるので
バランスよく配置してくつろぎ感の出る空間にしたいですね
暖色でもトーンをおさえた暖色(例えばワインレッドなど)を利用すると大人な雰囲気になりますよ
↑ ナチュラルな雰囲気の空間にオレンジ色がアクセントになっていますね
賑やかな家族団らんが楽しめそうなリビングですね♪
↑ 個性を生かした大胆なカラー配色ですですね
全てを同じ色ではなくトーンを揃えたレッド系でまとめてあるのが素敵ですよね
↑ 明るいオレンジ色はとってもポップな印象です
楽しい食卓になそうです♪
寒く感じる空間をつくるには…
あまり寒い印象は与えたくないかもしれないですが…
寒色系を選ぶと良いとされています
寒色系といえば、ブルーやブルーグリーン系で水を連想させる色です
とってもくつろぎ感のある空間を演出でき、クールな印象を与えますよ
では、どのような空間に寒色系を使うと良いのでしょうか?
たくさん人の集まる場所で静かに落ち着いて過ごしたい空間
例えば、図書館や病院などの待合室よく利用されていますよ
ご家庭では書斎やスタディールームなどで利用すると良いかもしれませんね
あとは、ゆっくり休まる寝室をとお考えの方にもぴったりですよ
寒色は収縮するイメージがあるので空間を広く感じさせることできます
ブルー系の色は使いすぎるとひんやりしたイメージになるので
ブラウン系のものを加えるてぬくもり感をプラスすることを忘れないでくださいね
↑ 寝室コーディネート
寝るためだけの空間を演出してます
↑ ワークスぺース スッキリした印象になりますよね
リラックスしてお仕事に集中できますよ!!
「暖色と寒色」と「明るい色と暗い色」はカラーを表す言葉ですが
「暖色=明るい色」や「寒色=暗い色」ではないので注意が必要ですね
トーン(色の彩度と明度)によって、同じ暖色・寒色系でも違った印象になりますよ
明るい色は軽い印象を与えるので空間を開放的に見せることが出来ます
一方、暗い色は重く見せるので狭く感じられます
明るい色を空間の上(天井)に持ってくるのか、下(床)に持ってくるのかでも雰囲気は変化しますよ
一般的には天井が明るくなるようにデザインすることで天井が高く見え空間に広がりを感じることが出来ます
天井を暗い色にすることによって天井が低く見えますが
デメリットだけではありません、床面より暗い印象にすることによって
重厚感が生まれより落ち着いた雰囲気になりますよ![]()
もっていきたい雰囲気に合わせてカラーを配置していきたいものですね![]()
本日は塩川がお届けしました




