リフォーム前を忘れないリフォーム。
以前使われていたのは、
漫談や歌舞伎などが好きだったお父様。
今は、
ここから離れて、暮らしているとのこと。
「その部屋を使わないのはもったいない!!」
ということで、
「キレイにリフォームをしよう!!」
という話。
「でも、たまに来たときに思い出しやすいように、
どうせなら、おもしろく和な雰囲気を残したい!!」
所狭しと本やビデオに、
公演などのチラシが。
タバコも好きだったんですね。
作り付けの収納も作られていたので、
入口上の吊戸棚も右側だけ変則的な扉に。
昭和を感じさせる本も並んでおります。
きっと好きな人が見たら「わー」ってなるんでしょうね。
ちゃんと一話から最終話までならんでいるビデオも。
というわけで、
今回、
山崎はですね、
いろいろなクロスのサンプルを使い、
実際にどのようにしていくかお客様と打合せを重ねました。
『「和」ですので、「和紙クロス」にしましょー』って素直に言ってみたら、
気に入っていただいたものが何点か。
実は、「金」のクロスも候補になっていたのですが、
ベースは浮かないようにという話になり、
天井は「灰色」、
壁は「うぐいす色」、
床は「アンティーク調」に。
扉も新しくし、
木部も全て塗装しなおしました。
作り付けの収納はなくなり、
こんなにすっきりとしております。
太陽の光、照明のあかりによって、
表情を変える部屋になりました。
ここで今回は終わりません。
この壁に、
なんとイラストを入れます!!
それで完成となります。
年明けまでお待ちくださいませーーーーー!!
山崎でした!!










