選ぶ! | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

選ぶ!

こんちには音譜


体育の日にピッタリの良いお天気ですね~晴れ


今朝は運動着を着た幼稚園児とその家族といった感じの団体に囲まれてバスバスに揺られて出社してきました


お休みの朝はあまりバスを利用する方はいらっしゃらないのですが、


今日はたくさんの人が乗っていてびっくり目


皆さん怪我のないよう体育の日を楽しんでくださいねアップ



さて、ウインドウトリートメントの種類について説明させていただいていましたが


今回は選ぶときのポイントをいくつかご紹介させていただきますね♪


窓まわりの装飾を選ぶ際に、最初に生地の色や柄から選ぶ方がいらっしゃいますが、実はテイストから選んでいくと選びやすいってご存知でした!?


はじめに色や柄を選んでしまうとテイストやアイテムの選択肢を狭めることになります


テーマを決めてテイストを選ぶとトリートメントの種類も決めやすくなりますよ


大きな掃き出し窓などがあるお部屋では窓の存在はお部屋の印象をウインドウトリートメントなどで変化させてしまうことがあるのでテイスト選びは重要になってきますね


テイストで言うと、カントリー・モダン・クラシック・エレガント・シックなどがあげられます


そこから、カーテンにするのかブラインドにするのか、シェードなのかとアイテムを決めていきます


そして最終段階として色と柄を選んでいくとスムーズに進められるとお思いますよ


もちろん、好きなテイストがどれに当たるのかわからない方もテイストは決められない!と思っている方でも大丈夫です


「お部屋を広く見せたい」とか「シンプルな感じに」とか「豪華な空間に」とか「明るい雰囲気に」といった感じでもOKです


そこからテイストを決めていくことも出来るのでご安心ください!!


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記


↑ ちょっとエレガントでクラッシクな雰囲気の空間になってますね。クッションにも同じ花柄が使ってあります。



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↑ ナチュラルで、とってもあたたかい雰囲気の空間ですね。



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↑ シンプルなエレガントさを演出した空間ですね、全体的に白がペースの空間なので空間に広がりがうまれますね



カーテン選びにはカーテンのサイズもポイントになりますビックリマーク


カーテンなどは一般的に窓より少し大きめのサイズで掛けます


窓よりもかなり大きく壁も一緒に覆うようにカーテンを掛ける方法もあり、この場合にはゴージャスでリッチな空間を演出できますよ


窓の大きさや場所にも選ぶポイントがあります!!


また、ウインドウトリートメントを開けて使用するのか閉めて利用するのかでも窓の装飾はとても印象が変わってきます


大きめの窓なら目立つ色や柄は避けて空間のベースカラーに合わせると空間に溶け込んで圧迫感がなくなりますね


反対に小さな窓には色や柄の華やかなものを選んでアクセントにすることも可能ですよ


アイテムを選ぶ際には掃き出し窓など人が出入りする場合にはカーテンかバーチカルブラインド、パネルスクリーンなどの左右に開閉出来るタイプがおすすめですよ


人が出入りする窓に上下に開閉するウインドウトリートメントを取り付けると出入りするたびに身長分の開口取らなくてはならないので大変ですよね


出入りがほとんどない窓や腰窓などにはブラインド、スクリーン、シェードなど上下に開閉するものでも問題はありません


あくまでもオススメなので例外も存在します


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↑ モダンな雰囲気で、カーテンとシェードを組み合わせてありますね。大きな窓ですが壁の色と同系のカーテンを利用していることにより上手に空間に馴染んでいますね。


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↑ 和風な雰囲気の空間です。和柄の生地はカーテンかシェードにすると上手に空間に馴染みますよ


というわけで、ウインドウトリートメントの選び方のコツははてなマーク


テイストを選んでからアイテムを選び、最後に色と柄を選ぶということになりますね


また、カーテンなどのウインドウトリートメントは内装・家具を選んでから決めても遅くはありません


種類が豊富なので、家具などがしっかり決まってから最後にお部屋のテイストをまとめるのに利用してみてくださいニコニコ



本日は塩川がお届けしました♪