現場監督奮闘記
おはよう御座います。
ブログ担当させて頂きます。 施工部 森田です。
今回ご紹介させて頂きます 現場はマンションのリフォーム現場床工事の流れをご紹介させて頂きます。
写真は 既存の床を解体した状況です。
元々の床組みも 置き床工法で施工してまして、根太組み工法の床に比べて
残材の量も少なく搬出作業もスムーズに進みました。
スラブ(コンクリート床)のレベルも悪くなく新しい置き床組みの問題なく出来ると
解体完了後 認識しました。
次の写真は 置き床工法の壁際に必要な 際根太の施工後の状況です。
新しい床の高さ(レベル)決めて その高さに合わせて水平に取付をします。
この高さを間違えると今後の作業に影響が出ますので高さを決めるのはとても重要です。
次の写真はパーティクルボード(≒600x1,820x厚20㎜)の床下地材と支持脚の施工状況です
写真では解りずらいですが、このパーティクルボード見た目以上に重い材料です。
重量が重いことにより床からの音を吸収する為だと思います。
支持脚にはゴムが付いていまして遮音性能を高めているのだと思います
次の写真は 床材張り用下地合板材(厚さ12㎜)の施工状況です
いよいよ仕上げの床材(フロアー)の施工です。今回は無垢材厚さ18㎜、幅150㎜の材料を
使用しました、基準となる位置を決めて床材の割を出して張り始めます。
この現場の施工㎡数は≒36㎡(坪で11坪)施工日数3日間です。
今週末よりキッチン取付等の作業に入ります。
いつも通りに慌てず、確実に各作業を進めて無事に工事を完工させて行きたいです。
以上 施工部 森田でした。







