現場監督奮闘記
おはようございます。
ブログ担当させて頂きます、施工部 森田です。
今回 ご紹介させて頂きます現場は マンションの全面リフォーム工事の現場です。
写真は 床工事(置床工法)の施工状況です。
既存の床を解体撤去後 新しい床の高さ(レベル)を決めて施工します。
*解体工事完了 掃除状況
元々の床の仕上げが CF(クッションフロアー材)とフローリングでLDと廊下部分との段差が≒100㎜あり
今回の工事で床の高さを揃えると言うご希望の依頼がありましたので、慎重に現状のレベルを測定し
床の仕上げ高さを決めさせて頂きました。
*際根太施工後状況
*最終高さ調整状況
写真は 廊下部分の設備配管(給水・給湯・瓦斯)の配管で スラブより高い所で≒40㎜程
上がっていましたので この状況を考慮し 床仕上げ高さをスラブラインより105㎜で仕上る事に
決めました。
この現場は7月中旬完工予定です。
以上 施工部 森田でした。
PS 最近 肩の調子が悪く 自分も40歳ですのでいわゆる四十肩と言うやつですかねー
体調管理には十分注意して頑張ります。




