床の下には・・・ | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

床の下には・・・

なんだか気持ちの良い日曜日ですね。

まさにピクニック日和音譜

お弁当でも持って、公園へ出かけたいな~と思いつつもパソコンに向かって、見積りやらブログやら打合せに追われている伊藤ですコスモス


先週から続々と工事が始まりました。

今日はその中の1つご紹介します◎


約築30年のマンションの全面改装工事です。

壁構造の為、あまり間仕切り壁が撤去できないのですが、床や天井を解体したりと半スケルトンの工事になります。


こちらは床の解体工事の様子です。

今回は床暖房を入れたり、防音工事を行なう為、一度床を全て撤去します。


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記


まず、表面の床材を剥ぐと、こんな風に床の下地が木で組んであります。


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そして、この組んでいる木も解体すると・・・

コンクリートが出てきました目

マンションでは、このコンクリートに直接フローリングが貼ってある場合と、このように木で下地を組んである場合があります。

他にも色々あります。


お部屋の床を少し強めに踏んでみて下さいひらめき電球

踏んだとき、少しフカフカする感じがあると、コンクリートに直接フローリングが貼ってあります。

また、硬いと感じる時は、木などで下地が組んである事がほとんどです。

たまに分かりづらいことがあるので、やはり最終的にはプロに聞いてみてくださいグッド!


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最近では、マンションでも無垢フローリングやタイルをご希望される方が増えていますので、この床の下地の状況は非常に重要なのですロケット


良くマンションで耳にする、床の防音規定でLL-40、LL-45という言葉ですが、これは遮音等級のことです。

遮音等級とは、住居そのものや、その部材について、どれだけの騒音をカットできるかをその性能で表す数値のことで、数値が低くなればなるほど、遮音性能は高くなります。


マンションですと、この条件に見合った床の仕上げの施工をする必要があります。

先程の無垢フローリングやタイルは遮音性能が全くありませんので、その下地で遮音等級を確保するように施工を行ないます。


そこで、現状の下地の状況によって、施工方法・床が既存よりも上がったり・もちろん費用の面でも大きく変わります。


この説明をすると、非常に長くなってしまいそうなので、今日はこの辺で終わらせていただきます。

続きが気になった方は、是非ご相談下さいアップ


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