『光』と『色』
今日も風が強い一日ですね![]()
朝会社に向かっているときに少し雨が降ってきて
ザァーっ
と降るかとも思いましたが、
なんとか曇でおちついているといった感じでしょうか![]()
とか、言っているうちに雨が降ってきました
さてさて、今日は 「光」と「色」のお話をします![]()
照明の光や窓から入る太陽の光は「色」にどのような影響を与えるのでしょうか?
じつは照明の光や窓からの光ではものの「色」の見え方も変わってくるのです。
「色」というのは物体にあたった「光」の反射を目で見て
脳が特定の色として把握するとさせれています。
つまり「光」の種類によって「色」は変化するとも言えるのです
インテリアの色を考えるときには、部屋に窓があるか無いかはもちろんのこと
大きさや位置も重要なポイントとなりますし
照明器具からの「光」も「色」を判断する上で大切な要素になります。
皆さんにも経験がありませんか![]()
お店で素敵な「カラー」に見えたカーテンや家具がおうちに持って帰って配置してみると
いまいちパッとしない感じに見えてしまったこと![]()
それは、きっと「光」がお店とは違うため「色」がイメージと異なるものになってしまった結果です。
商品の色は十分に吟味する必要がありますね![]()
<ブルー系の光の場合>
ブルー系の光の代表としては蛍光灯でしょうか?
空間全体が青みがかって見えるためにさめた印象になりどちらかというと寒々しいスペースに
では、ブルー系の光はどの部屋に向いているかと言うと
勉強スペース・書斎などの作業スペース向きな「光」になります。
<オレンジ系の光の場合>
オレンジ系の光の代表は白熱灯でしょうか?
オレンジ系の光は全体的に赤みがます印象を与えます。
ということは、ぬくもりを感じさせる温かい空間になります。
オレンジ系の光を使用するならくつろげる空間・リビングなどに適した「光」といえるかもしれませんね。
まとめ ![]()
暖色系でまとめた部屋も蛍光灯を使用すると青みがかった印象を与えて、
せっかくのぬくもり感が失われてしまいます。
と、思っても見ない結果に終わることもあります。
「光」には「色」の印象を変化させるパワーを持っていることを忘れないでくださいね![]()
2枚の写真を比較するとわかりますか?
はじめの写真の方が蛍光色の照明で二つ目の写真が電球色です。
違いがわかりますか??若干ですが電球色のお部屋の方が温かみを感じますね。
本日の担当 塩川がブログをお届けしました![]()

