ペンダント | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

ペンダント

ショールームは午前中は涼しくて、午後には暖かくてニコニコ


夕方は、ちょっと風が強くなってきましたが、


とても過ごしやすい一日でしたね音譜


雨が降るって言われてましたけど、なんとか日中は晴れてよかったですチョキ



では、今夜はペンダントとダイニングのお話です。


まず最初にペンダントとは!?


「ぶら下がっているもの」のことなので、


ペンダント照明(ライト)は「天井から吊り下げるタイプ」の照明を指します。


ペンダントライトには部屋全体を照らすタイプと主に下方向を照らすものがあります。


ダイニングテーブルの上には下向きの光を放つ


ペンダントが使用されることが多いですね。


テーブルの上だけがライトアップされるとステージのようになり


一緒に食卓を囲む人たちと温かな空間を演出できます。


高めの位置よりペンダントは低めに設置された方が


ダイニングテーブルの外側が暗くなり、テーブル面のみが


明るくライトアップされ料理がよりいっそうおいしく見える効果が生まれますべーっだ!

(ただし、あまり低すぎると熱く感じるかもしれないので注意してくださいね

目安としては60~80cmぐらいでしょうか)


広いテーブルを使用する場合は照明を2つ以上用意しましょう。


ペンダントの大きさにもよりますが、だいたい90cm角ぐらいの大きさを照らすのに1つのペンダントが必要になるといわれています。


宝石ブルー 同じデザインのペンダントを複数用意するとスタイリッシュなダイニングに


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温かな照明でロマンチックな雰囲気に!


宝石緑 デザインの異なるものを利用するとカジュアルな雰囲気でセンスアップをはかれます。


宝石赤 同じ器具の色違いでもデザイン性もアップしますよ。その場合は3つ以上あった方がバランスが取れますね。



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シンプルな照明でモダンな雰囲気を演出。ペンダントはダイニングテーブルの上を照らす役割になっていますね。



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ちょっとテーブルまわりの照明を消してムードを演出。


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カウンターにもペンダントでハイライトを演出できますよ。



ダイニングテーブルをペンダントライトで照らして明るい親密なムードを演出してみませんか!?