建具カラー
今日、3月3日は 「ひな祭り」 ですね![]()
「雛祭り」は女の子の健やかな成長を願う伝統行事。
お雛様は女の赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を
代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神なんだそうです![]()
なるほど。。。女の子のお子様のいらっしゃるご家庭では
お雛様が飾られているのでしょうね![]()
さてさて、今日の話題は「建具の色選び」です。
建具の色を選ぶ際に皆さんは何を基準に選びますか![]()
窓とかドアなどの建具はコーディネートにはあまり関係ない
と思われがちですが、
実際にはどのお部屋にも大抵存在しているモノです。
ドアならお部屋に入るときに必ず目にするパーツで案外
重要なインテリアのポイントとなります。
床・壁・家具などの選択が良くてセンスある空間に仕上げたとしても
建具で美しさが半減してしまうこともあります![]()
つまり、建具にも気を配ってコーディネートしていくと
より美しい洗練された空間を演出できるということですね![]()
統一感を重視するなら内装と同化させることがベストなコーディネートですね。
建具の色を壁紙の色に合わせて白いモノを選び空間に溶け込むようにして
お部屋を広く感じさせることも出来ます。
↑ 白い建具で広々空間を演出、家具も明るい色で統一してありますね
内装と建具を濃い目で統一すると内装のテイストが強調されるインテリアになります。
目立つ色(例えば焦げ茶)ということで重厚感は生まれてきます。
↑ こげ茶色で建具と家具を統一したことにより重厚感がうまれます
リフォームでは窓の交換が出来ない場合が多くありますので
家具の色を内装に合わせるのがセオリーになります。
家具を建具と同じ色にすることにより
統一感が出てしっかりとコーディネート空間になりますよ。
建具の色でお部屋の雰囲気も変化しますので、建具選びも慎重に決めてみてください![]()
塩川でした![]()

