世界遺産 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

世界遺産

今日も朝は良いお天気でしたね晴れ午後には雲が増えて


ちょっと風が吹いていて寒い気はいたしますが、皆さまいかがお過ごしですかはてなマーク


今日は私の故郷、広島の世界文化遺産カメラをご紹介します。


先週、久しぶりに宮島・原爆ドームを見に行ってきました音譜


原爆ドームについてよく聞かれるのは原爆ドームの中には入れるの?という質問。

柵があるので中には入ることができません。平和記念公園内は自由に歩けますよ。


実際に原爆ドームがある場所は広島市内の真ん中でたくさんの人が行き来しています。


広島に住んでいると何気なく通り過ぎる場所ですが、


ときには歴史を振り返る時間が必要だ!と 改めて思いつつ写真を撮りました。


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初めて宮島に行く方は、「厳島神社が海上に浮かんでるように見える姿をみたい」


といわれるのですが、個人的には干潮時に行って大鳥居の近くまで歩く方が宮島に来た!!


と思えるのです。というわけで、近くまで歩いて撮った写真です。


大鳥居まで20~30mぐらいの距離だと思います。


改めて世界文化遺産かぁ~、すごいなぁ~って感じました。


(なんか、感情こもってませんね、でも感動したんです)


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さてさて、話は変わりまして、本日のインテリアのお話は


「床の色選びについて」です。


フロアの面積はかなり内装のなかでも広い範囲を占めます。ということは


インテリアの印象が床の色でとっても雰囲気が変わります。


前回、アイボリー色がシンプルにまとめるならいいですよ。とお話しましたが、


万能なアイボリー色を利用しても床材の個性が強いものをセレクトしてしまうと


コーディネートは限定されてしまいます。


ポイント 床はシンプルな素材をえらび家具やラグなどの敷物で変化を付ける


   というのが、失敗しないコーディネートのポイントです。


素材による印象も差はありますが、色によってお部屋の雰囲気を明るくしたり、


落ち着いた雰囲気にしたりと、大きな変化がうまれます。



カギ濃い目の色を床にもってくると重厚感が生まれ、


黒に近いこげ茶などでは古民家のような雰囲気も出せます。


濃い目の色なので暗い雰囲気になりがちです。


窓などを設けて明るい光を取りれることにより重過ぎない空間にしましょう。


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カギ淡い色合いの床では家具の印象が和らぎます。


モノトーンやカラフルな家具をお考えの場合には淡い色で


適度な軽さが加わりモダンな印象も少しやわらきますよ。



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カギどんなインテリアにするか決まっていない場合は明るい茶色が良いと思います。


どんな雰囲気にもマッチしやすい色で、


バランスよく家具を引き立ててくれると思います。


ちょっとした、カラーをいれても落ち着いた雰囲気になります。


家具のデザインも個性的なものを選んでもOKですよ。


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↑結構明るめの茶色ですが、建具のこげ茶色や家具の黒にもマッチしやすい色ですね。




注 面積の広いフロアは空間の印象を決めてしまうことがあります


インテリアが決まっていればそれにあわせた床の色で、


決まっていなければ明るい茶系でどんなコーディネートにも対応できる雰囲気にしていきましょうキラキラ