こんなに寒い日々のおかげで!!
ここ数日、
雪が降るほどの寒さと合い重なり、
朝方には空は澄んだ空気で、
今日も、
R246からは富士山が見えました!!
そんなことを思いつつ現場日記を書いております私、
山崎でございます。
先日ですね、
「おとうと」と見てきました!!
笑福亭鶴瓶、吉永小百合、蒼井優、加瀬亮など、
素敵なキャストで繰り広げられる、
とある家族のお話。
隣に座られていた奥様は、
前半から「ぐすっ、ぐすっ」と。
私も前回で涙をタメ、
最後には「すーっ」と、
泣いてしまいました。
『心がキュンキュンしてしまう』というのが正しい表現かどうか定かではありませんが、
自分も実家族ではおとうとでして、
温かく、そして考え、未来を見据えることの出来る映画でした。
もしも興味がございましたら是非!!
というわけで、
今日の現場は、
施工部森田さんと一緒に進めております現場のご紹介です。
先日の森田さんのブログにも少し紹介されておりましたが、
その現場をご紹介いたします。
着工前は、
築年数も○十年。
色々と思い出が残る住まいです。
玄関に入れば、
板張りの空間になっておりました。
今回も、
全てを壊すのではなく、
廊下を正面まで歩いていきますと、
セット型のキッチンが、
作り付けの収納と並んでおります。
キッチンはこのような雰囲気でした。
上の写真に見えます奥の壁(納戸との間仕切壁)を抜き、
広がりのあるキッチンスペースにします。
ダイニングスペースもしっかり確保しないと。
隣の納戸には、
お父様やお母様の衣服や小物が置かれておりました。
ご主人様が休日の日を利用し、
整理していただき、
いざ着工です。
キッチンと納戸の間仕切りはなくなり、腰壁が。
壁には造作の棚。
この棚の下には、お持ちの食器棚と冷蔵庫が納まります。
キッチンは、
奥様の夢である「料理教室」ができるスペースに。
レンジフードも、
壁からのものを選定しスッキリした空間にしていきます。
キッチン本体も、
業務用のキッチンを選定し、
その出窓の隣の壁には・・・
料理教室でできたものを食すためにも、
キッチンとリビングを隔てていた家具も取り払い、
L型のキッチンが見えてきています。
週明けには内装も入り、
来週末にはほぼ完成の予定です。
リフォームにはひとつひとつの暮らしの悩みや、
改善したいことがあると思います。
そして、
それぞれのご家族がもつ思いいれも。
中古の住宅の場合であれば、
住んでいないからこそ、
見えないことだらけです。
それでも、
前に住まれていた方は何かを感じていたり。
どうせならば素敵な住宅にしたいですよね。
これから卒業に入学、入社などの新生活の季節。
すてきな桜が咲きますように☆
弊社にも桜が咲いておりますスタッフが。
アピールをしている様子です。
それでは、
素敵な夕暮れを!!
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