雪の2月に思う事 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

雪の2月に思う事


いつもブログを読んで頂き有難うございます。



水流添でございます。



新しい月のはじまりには雪。


ゆっくりと徒歩にて出社し、気持ちのいい朝を迎えられました。


考え事が多い日のある種ウォーキングは


かなり頭がすっきりとするものです。


それにしても、最近の天気予報は正確ですね。


大きな混乱も無かったようですし、この程度の積雪が


雪に不慣れな、私達には丁度いい感じです。



さてさて、先月の後半の出来事。


中古物件購入前相談で来店後


物件調査に同行依頼の連絡を頂き、私も同行する事となりました。


(引渡しがやや長引いてしまった施工部からのピンチヒッターでしたが。)


現地に着き、びっくりした事に


確か5~6年前にリフォームの相談を受けた事がある建物のような・・・・。


その時の内容は確か雨水が屋根・外壁から浸入し


経年で柱や桁がぼろぼろに腐食していた・・・・と


はっきりと覚えておりました。



まさかあの物件を購入を前提として再調査に伺う事になるとは?

と、いった感じです。


建物内に入り、どうも微妙に間取りが違うと感じ始め


冷静にベランダに立つと、建売物件が8棟程並列しており


私が過去にリフォーム相談で呼んで頂いたのは、となりの建物と判明。


建物の内外部の造りは、8棟建てならではのそっくりな状況。


嫌な感じがして、どう見ても後で取付けた天井点検口を覗き込むと


こんな感じでした。  の画像は載せない方が良いでしょう。


やはり同じような現象でした。


物件購入 前 相談・現地調査でしたので、その旨をお客様に


正直に伝え、もう少し一緒に考えましょうという事で次回のご連絡待ちに

させて頂きました。


中古物件のニーズが拡がり、有難い事だとは実感してますが


今回物件購入済みで、訪問していたらと思うと、やや辛くなります。


やはり中古物件の建物(上物)は見ての通りの現状販売では


一般の方には、辛い買い物になる可能性もあります。


購入前からの御相談・現地同行もお気軽に声かけてくた゜さい。



戸建中古物件購入全面リフォームとなれば案件としては


正直、だれもが請負たくなる案件てすが


リフォーム後から始まるお付き合いですから


しっかりと向き合って、共創していきたいものです。


お客様と次回、また他の物件でのお約束で分かれた後


「これで、いいのだ」と改めて自分に言い聞かせている私に対して


「バカボンのパパ」ですねと、つっこんだ伊藤の一言が印象的でした。




まだまだ、寒い日が続くでしょうが


神奈川の平地でも梅の花が咲き始めました。


春はもうそこまでと言ったところでしょうか。


                            それでは、また。