飾り棚 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

飾り棚


今日も外はとても良い天気ニコニコでも


ショールームの寒さにちょっとビックリした塩川が


インテリアコーディネートについてお話いたします音譜


以前、LDKの収納ポイントのお話をしたときに


隠す収納にするか、生活感を出した見せる収納にするか、


というお話をしました。  以前のブログ →→→ 収納上手!!


それに関連したコーディネートポイントの


『 飾り棚などインテリア小物を飾るポイント 』 についてお話したいと思います。


ポイントは部屋や空間を全体的に飾らないことです。


つまり、スペースを限定して的を絞った飾るスポットをつくることが大切ですポイント。


いろいろな雑貨をたくさん集めて飾ることが


素敵なコーディネートと考える方もいらっしゃるかもしれません。


これは、コレクションと飾るという形になり、インテリアをデコレートするとは少し違います。


コーディネートを考えた飾るポイントは


ただ並べるだけでなく、アクセントとなるような飾り方をすると良いかもしれません。


シンプルなお部屋にアクセントとなる場所をつくることが


飾ることを上手に見せるワザキラキラになります。


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記

↑ 見せる収納と隠す収納を利用して、見せる空間は余白をたくさん設けてキレイに飾られています。



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↑ キッチンは飾るモノや置くモノが多い空間なので上手に隠してガラス棚でポイントをつくってあります。


飾ったモノを引き立たせるには、ほどよい間隔・空間が必要なのです。


場所を限定するとその部分が目立ち飾るものがより目を引きます。


モノより空間を多く・広く取るくらいがちょうど良いバランスになります!


すっきりした棚ほど飾ったものが映えます。


壁のくぼみでつくった収納をガラス棚にすれば


収納っぽさをあまり強調せずキレイに小物を見せられますよニコニコ


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記

↑ 少し大きめなニッチです。ガラス棚でスッキリ!



再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記

↑ ちょっとした空間も飾る棚を設けることでアクセントができて素敵な空間になります。このニッチは照明をしたから上に照らしています。天井に光が当たっているのがカワイイですね。




飾るものはいくつあっても困りませんが、季節によって、


気分によって変えられるようにコーディネートを組み立てていきましょう。


一度にすべてを飾る必要はありません。


アクセントになるようなディスプレーを目指して


シンプルに気に入ったものを目立つように飾りましょうグッド!