敷物・ラグ
今日は3連休中日、朝からかなり気持ちのよい青空で
ショールーム内もポカポカで暖かい一日でした。
今年もインテリアコーディネートのポイントを塩川が
お送りしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します![]()
今年最初にお届けする話題は「敷物・ラグ」についてです。
フローリングやタイルなど、すこし畳やカーペットなどと比較すると
冷たさや堅さを感じさせる床に欠かせないのが「敷物・ラグ」
LDKなどの広いお部屋のテーブル下やソファー前などに敷くと
空間にメリハリがつきます![]()
つまり、広いお部屋でラグを敷くことにより空間を区切ることができますよ![]()
このエリアはダイニング、こちらはリビングなど。
開放感を損なうことなく空間を分けることが「敷物・ラグ」にはできるのです。
ソファー前のラグは床に座ることも考えて選ぶと良いかもしれませんね。
ダイニングには小さめのラグでリラックス空間を!
奥のリビングと手前のダイニング同じ空間に区切りを付けるためにラグも活躍します。
あまり、広くないお部屋では反対に床が区分されることにより
狭く見えてしまうことのあるので注意が必要ですね。
小さめのお部屋で「敷物・ラグ」と使用する際には
床と同化する色で無地のものか、
柄ならなるべくシンプルなものをお勧めします。
また、小さめのLDKでは「敷物・ラグ」を使用する箇所を
リビング側のみラグなどを使用して空間を区切ると
くつろぎ感がうみ出せますよ
ちょっとくつろぎの読書スペースって感じですかね?
床の色に近いシンプルなラグで空間を上手にまとめてます。
リビングダイニングなど開放的な空間では、
家具のスタイルを同じものにして
敷物を変化させることによって不統一の統一感を生み出せます。
たとえば、トラディショナルな雰囲気の「敷物・ラグ」は
色や柄が多少違っても全体的な統一感が生まれます。
トラディショナルなラグの例です。
個性的な「敷物・ラグ」をアクセントに
シンプルな家具でまわりを囲むのも素敵だと思いますよ。
「敷物・ラグ」は広い部屋向きのコーディネート
小さなとこには「マット」などを選んでみてください。
空間の統一感を壊さないように色や柄に注意して
コーディネートしていきましょう![]()
「敷物・ラグ」で空間の印象も変わりますし
季節によってもコーディネートを変化させることもできますよ





