アート&ART
今日は朝から雨が降り、昨日に比べるとかなり寒くなりましたね![]()
皆様お変わりございませんか?
明日も予報では雨
のようなので暖かくしてお休みください。
今夜は壁を飾るコーディネートのお話を塩川がお届けいたします![]()
『お気に入りのアートや写真を壁に飾りたい!!』 と考えたことありませんか![]()
センスよく壁を飾るにはいくつかのコーディネート方法があります。
同じテイストのアートで揃える方法
複数のテイストをバランスよくミックスさせる方法
全く異なるテイストの物を集める方法
大きく分けると3つの方法になるでしょうか。
どのようなテイストを選択したとしても
空間全体を通して何らかの共通点を持ったアートを利用し
その中でもアクセント
になるポイントが出来るように飾ることが大切です。
基本的に大きなアートは一枚で空間のアクセントとして利用することがベスト。
↓ 写真のようなイメージが大きなアートで空間を彩るカタチになります。
それに対して小さなアートは集合体をつくり1つの大きなアートとして
認識されるようなグループを作る事がコーディネートの鍵
になります。
グループとして飾る場合、「横
」 「縦
」 「
斜め
」のラインを
ポイントにして考えましょう。同じようなサイズを横一列や
縦一列に並べると統一感は出ますが、リズム感は思うほど出ません。
↓ 横一列に同じサイズのアート整った雰囲気を演出しています。
並べるものが同じサイズだと単調なモノの繰り返しで、整った雰囲気を演出します。
対称的に並べる方法や放射線状に広がっていく形で飾る方法もあります。
飾る方法で「きっちりした雰囲気」や「温かな雰囲気」など様々な印象を与えます。
↓ 横に並べてサイズの違うものでリズム感を![]()
また、お持ちのアイテムを全て飾るのではなく
選んで飾り、季節やイベントに応じて飾ることにより
お部屋の雰囲気も変化を楽しめますよ![]()
大きなアートを飾るには目線の高さに飾ることがポイントとなります。
アートの中心を 1.5m ~ 1.6m に設置すると一般的な目線の高さになります。
座った場合の目線では 0.9m ~ 1.2m に設置するとちょうど良い高さになります。
グループで飾る場合はグループの中心を目線の高さに合わせて飾るようにして
配置すると良いと思います。
いくつかの小物アイテムを飾る場合は下のラインを揃えるとすっきり見えますよ。
↓ 縦に並べる際には上の絵を目線にあわせて下に並べると綺麗に見えます。
コーディネート方法の②と③は上級者向けです。
まずは①の同じテイストのものからグループでまとめるアートを飾る方法を楽しんでみてください![]()




