選ばれた者の責任 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

選ばれた者の責任

水流添でございます。


本日もブログをお読みくださり有難うございます。


激動の2009年も残すところ、あと1ヶ月。。。。。


毎年同じ文章だとわかっておりますが、


ついつい書いてしまいます。



秋口からの御相談案件が


後3週間程で形になる所が大方をしめ


お引越しの後の新居でのクリスマス。


もちろん、ゆっくりとした年の暮れといった


一連の大きな流れの中に居る事を


これまた感謝と、強く念じております。


川崎・横浜のあざやかな紅葉とは裏腹に


緊張感と集中力に包まれる季節でもありますね。



さてさて

先月後半にたまたま見ていた、仕事の流儀というテレビ番組で


使われていた、タイトルに、改めて気が引き締まる感がありました。


どんな、職種・立場にもいえる事なんでしょうが



「 選ばれた者の責任 」というタイトルでした。


広い意味での同業種で


インテリアデザイナーの方の日々の取組みでした。


おかげさまで

私達コンセプトも住空間の再生に取組まさせております。



すべての御相談に対して、


すべてご依頼を受けている訳ではありません。


(もちろん理想ではありますが)


ご依頼を受けるまでは図面等々でのイメージはお伝え出来るものの


ご依頼を受けた後は、ソフトだったものを頂いた時間の中でハードに


イメージだった物を、イメージ通りに形にしなければなりません。


厳密に言えば、イメージ以上に形にしなければ


お客様の笑顔や、喜びのコメントはいただけません。


もちろん最近は、予算的なウエートが日々大きくなりつつある


傾向もありますが、その中においても


夢を形にしなければなりません。


夢を形にするお手伝いをさせて頂いてる責任を


体得する努力と、日々の愚直な歩みに変えていかなければ


なりません。


と、改めて感じた次第です。(決意表明みたいなので、この辺にしまして)




日々、そんな中汗を形にかえている、スタッフはもちろん


工事スタッフの皆様 今年も残り1ヶ月です。


それぞれが、取組み続けた1年を、忘年会でまた語り合いましょう。


全員の協力の中、たくさんの笑顔と出会えますよう


全員でやり遂げた気持ちをシェア出来ます様


この山 びしっと、お願いします。


それではまた。