収納上手!!
今日は連休最終日。
皆様の連休はいかがでしたでしょうか?
とても天気の良い日でショールームも昨日と比べると
温かい一日でした![]()
本日は「勤労感謝の日」です。
「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう」という国民の祝日です。
毎回、毎年、祝日が来る度に「○○の日」とは?を
チェックしては「あ~、そうだった!」と思う、
塩川が本日のブログを担当いたします![]()
今日は収納についてのお話をしようと思います。
「収納する場所」は住まいにとって重要なポイントになります。
中古物件を購入される際にお客様からのご要望として多い、
「収納するスペースを広くしたい!」というお声。
「収納」を考えるときには 何を どこに 収納するのか、
そして、 どのように収納する のかによって収納を造る必要があります。
デザイン的な収納と機能的な収納では違うところもありますね。
今日はLDKの収納についてポイントを考えてみましょう![]()
リビングではモノをすべて ~隠すスタイル~ を利用するか
~見せるスタイル~ をとるかによっても、収納のデザインは変化していきます。
また、壁面収納など壁に固定するタイプと
家具のように移動可能なタイプもありますね。
↓ コチラは壁面収納タイプです。天井までたっぷり収納です
壁面収納でも天井までのモノを設置するのか、
カウンターを設けてその上にディスプレーするのか、
カウンターを設けて飾りたいけど飾るものを汚したくはないので
ガラス扉を付けて見えるようにするなど、たくさんの方法がありますよ![]()
↓ コチラはフロートタイプの収納間接照明などを入れて
ちょっとムードある空間へ
飾るタイプの収納で収納としての機能は少し減るかもしれませんね
「すっきりタイプ」 = ~隠すスタイル~ とはすべて隠しましょうという考えです。
例えば、リビングなどは「すっきりタイプ」でしょうか。
↓ かなりすっきりとしたリビングですね。
扉を付けて収納の中身を隠してあります。
すべてをすっきりさせてしまうとさびしいかもしれないので
飾るところも用意するという意味で「飾るタイプ」も利用してみましょう。
↓ リビングダイニングです。
リビングすっきりした収納で、奥のダイニングには飾る部分を用意して
空間にアクセントを!
作業をするスペースには ~見せるスタイル~ をお勧めいたします。
「飾るタイプ」 = ~見せるスタイル~ は隠さずどこになにがあるか見えるような収納です。
キッチンなどは「飾るタイプ」を利用すると良いかもしれませんね。
↓ よく使うものなどは飾る収納部分においてみましょう![]()
収納のポイントは![]()
収納したいものを ~隠す~ か ~見せる~ に分類し
それぞれに当てはまるタイプの収納を用意するという考えですね![]()
「すっきりタイプ」 と 「飾るタイプ」
2つのタイプを上手にブレンドして収納を
楽しんでみてはいかがですか![]()




