軽い色と重い色 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

軽い色と重い色

今朝はそこまで寒くないかな~と思っていましたが、


日中は意外とひんやりした一日でしたね。


寒くなってきたにもかかわらず、SRの周りを元気に歩き回るムシさんに


少々困らされている今日この頃ですガーン


さて、今夜は塩川のインテリアコーディネート日記をお届けする日です音譜


今回のテーマはカラーのイメージについてお話をします。


色には様々なイメージがあります。


赤系オレンジ系、いわゆる暖色系と呼ばれる色は


暖かいイメージをもたらします。


反対に青系緑系などの色は冷たい印象を与えるので


寒色系と一般に言われていますね。



実は色によって実際のものより重さの印象が変化することご存知でしたか!?


例えば、引越しの準備をするときに同じ大きさの箱が2つあったとしましょう。


1つは明るい色を使った箱、もう1つは暗い色の箱を用意しました。


どちらが色の箱が作業する人にとって作業しやすいのでしょうかはてなマーク


色は関係ないように思えますが、明るい色の箱は持つ人に軽い印象を与えるそうです音譜


逆に、暗い色の箱は重そうなイメージを与えてしまうそうなのです。


驚きですねショック!


このような色のイメージを利用して、


お部屋のカラーを決めていくと落ち着いた雰囲気の空間を演出することが出来ますニコニコ


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記


部屋の天井を明るくし、床の色を濃くすることにより

空間の下部に重みが生じて安定感を人に感じさせますチョキ



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反対に暗く濃い色を天井に使用し、明るい色を床に配置すると

不安定な感覚がうまれます。ちょっと、圧迫感のある感じでしょうかはてなマーク


でも、床もダークにするとバランスが取れますね合格






            天井

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            床



(左) 床が濃いと安定した感じになりますね。


(右) コチラは天井が迫ってくる感じがしますね。なんとなく天井が落ちてきてしまいそうです。


明るさは (明) 天井 → 壁 → 床 (暗) 順番でまとめると


落ち着いたシックな空間になりますよグッド!


リフォームの際 『たくさん色を使いたい!!』とお考えの方


明度に注意して色の配置をお考えください!!