マンション下地工事 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

マンション下地工事

最近、このあたりの小・中学校ではインフルエンザが流行り、学級閉鎖等にも


なっています。私達も体調管理には、気をつけて仕事をしていますが皆様も


気をつけてお過ごし下さい。 ちなみに、私の子供2人ともいれかわりに


学級閉鎖になっています。  


 
再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記
    LGS (ライト・ゲ-ジ・スタッド)   


 本日は、マンションの下地についてお話します。下地とは、表面上に見える壁紙・


塗装などの仕上げ材、その下の石膏ボ-ド・ベニヤ等を貼る軸組みの部材です。


大きく分けて、2つに分類できます。1つは戸建ての住宅でもよく見られる木材、


2つめはLGSと呼ばれる軽量鉄骨の部材です。LGSは大規模な施設、店舗に


使われていましたが、バブル期の頃に施工性の良さと大工工事程の熟練性の


必要が無いことからマンションにも普及してきました。リフォ-ム工事において、


LGSは部分的な改修においては、取り合い工事が難しいことが多いです。


ドアの位置をずらしたり、カベを部分的に使ったりすることが木材に比べて


柔軟ではなく、組み直す場所が多くなりがちです。現在進行中の現場に


おいても、どの納まりが良いかを考えながら工事を進めています。


 難しい事ばかりを書きならべましたが、リフォ-ムをできないわけでは無く、


施工の方法、テクニックによってはほとんどが可能になりますので、些細な


事でもご相談下さい!           施工部  上野でした。