トイレの下って。
こんにちは!!
山崎です。
昨日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、
朝から車で動き回っておりましたが、
都内では交通が大分乱れていたようですね。
しかも、
私の故郷である茨城では、
竜巻やら土砂崩れやら・・・
心配になり連絡をとるものの、
皆「ぜんぜん問題ない」とのこと・・・あれ?
一部なんでしょうね。
それでも、自然災害は予測できませんから。
今日はですね、
「まさに今!!」というホヤホヤの現場のご紹介です。
トイレ工事でございます。
実際にあの便器の裏側はどうなっているのかご存知でしょうか???
そうです。
こういう便器を、
一部、部材が取れてはいるものの、
このようになっているのです。
そこで、
排水が出てくるわけです。
基本的には、
洗面所やキッチンの排水のイメージは出来ることがあると思うのですが、
床に流れているトイレの場合は、
今回は、
排水芯(壁からの排水立ち上がっている位置)が新しく取り付けるトイレの排水よりも遠くにある為、
近くに移動します。
よって、
床もちょっと開口してですね、ずらします。
床の下地も見れてますね。
こうやって、
普段見えない部分にある配管を移動して、
新しいトイレが夕方には取り付けられます。
ちなみに、
壁にこのような後が???
これはですね、
釘の錆なんですね。
クロスの下には、
クロスの下地を作られたときに用いられた釘やビスの錆が、
経年することでクロス越しに見えてきたものです。
ちなみに、
20年ぐらい前からクロスの下地には錆びにくいビスなどを使うようになっているので、
こういうところからも、
築何年ぐらい経つかは検討がつくということになりますね。
そろそろクロスの下地の処理も終わっている頃ですかね。
朝仕事にいかれ、帰ってきたときにはトイレが変わっているというのは、
ちょっとした楽しみですね。
それではまた。
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