内外部工事
ブログを観て頂いている 皆さん 施工部 森田です。
今回も宜しくお願い致します。
今回ご紹介させて頂きます現場は 2現場をご紹介させて頂きます。
まず最初の現場は前回ご紹介させていただきました現場の進捗状況です。
内装工事(クロス・タイル)です。
勾配天井部分もクロス張りが完了し 床部分(300角)タイルも目地材(樹脂系)を
入れました。写真では分かりにくいとおもいますが、樹脂系目地材を作った時の色は紫色
なのですが、乾くにつれてグレー色に変わります。
この現場も昨日 外部塗装も完了し後は内部の仕上げ(器具付け等)の作業に入ります。
もう一つの現場は、外装部分の工事です。1階部分が吹付け仕上、2F部分がサイディング仕上げで
築年数から直張り工法(柱・間柱に直接取り付ける工法)と考えられ、サイディングの取り付け部分
の痛みが激しく、浮いている部分も有ります。現在ではラーチ構造用合板(9㎜又は12㎜)を張り
その上に胴縁(45x12㎜)を取り付けてその上にサイディングを貼る工法(通気工法)が主流ですが
この時代にはまだ通気工法が確立されていないようでした。
写真の白い部分は シール材を打ち替えて後です。縦目地部分、窓廻り、クラック部分に充填し
塗装工事をする工程ですが、この台風18号の影響で塗装工事の作業が出来ません。
現場関係者 特に外部足場を設置している所は台風対策をしている光景が確認されます。
なんでもそうなのですが、事前の準備・段取りが重要で特に建設関係の仕事はこれしだいで現場の状況が
変わります。
自分もかれこれ約13年この仕事をしていますが、難しいです。
台風18号が関東直撃しないことを祈ります。
以上 施工部 森田でした。


