フローリング | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

フローリング



こんばんわ☆


今日はわたくし永瀬がブログをお届けしますニコニコ


大分秋らしい天気になってきましたねもみじ


こんな季節がずっと続けばいいのになぁと感じる今日このごろです。


さて、今日はフローリングの話をしたいと思います。



フローリングは大きく分けて、無垢、複合(合板)、防音フローリングの3種類に分かれます。


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記

無垢フローリング(断面)


上の写真が無垢材のフローリングです。


その名の通り”木”をそのまま加工してるだけの状態です。


長所 → 調湿効果、肌触りが良い、温もりを感じられる

短所 → 温度や湿度の変化で反りが出る、定期的なメンテナンスが必要



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複合(合板)フローリング(断面)


こちらは複合(合板)フローリングです。


商品によって違いますが3層になっているのが一般的です。


表面に薄い銘木の板を貼り2、3層目は互い違いに重ねることで反りを軽減してくれます。


長所 → 反り、膨張、伸縮がおきにくい。比較的安価。

短所 → 自然な風合いがない。表面に劣化がおきやすい。



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防音フローリング(断面)


最後にこちらが防音フローリングです。


複合フローリングの一番下にクッションが貼ってあります。


踏むとフカフカしますがこのクッションで防音効果を得ています。


最近の集合住宅(マンション)では床材に防音規制がかかっています。


それをクリアしてフローリングを貼るにはこの防音フローリングを貼らなくてはいけません。


防音にも等級があるのですが一般的にはLL-45、


最近ではLL-40などが出てきています。


※数字が低いほうがより防音規制が厳しいという意味です。


長所 → 防音・防振効果

短所 → フカフカした踏み心地のため自然な足ざわりではない。



しかし、マンションで無垢材のフローリングを貼りたい!!


だけど防音規制が・・・・


そんなご要望を可能にするのがこちら!!



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置き床


一般的に”置き床”と呼ばれる物です。


足がゴムになっていてこれ自体で防音が確保できます。


ということはこの置き床の上に無垢材をはっても大丈夫ということですアップ


但し、この置き床自体に高さがありますので天井高さが低くなる等弊害も出る場合がありますので必ずプロの確認が必要になってきます。

※商品開発により以前より薄いタイプのものが出てきています。


無垢材を貼りたいけどマンションだから・・・


とあきらめかけている皆様、是非一度ご相談下さいニコニコ



話し変わって・・・


秋と言えば読書、食欲、紅葉狩り、そしてなんと言ってもリフォームの秋です!!


リフォームにとって最適なシーズン到来ですチョキ


冬の大敵、結露対策などこれから寒い季節が来る前に改善したいところがありましたら是非一度お声かけ下さい。


スタッフ一同心よりお待ち申し上げておりますにひひ


それではまた・・・


コンセプトHP → http://www.r-concept.jp/