リフォームの方法
コンセプトのお盆休みも終了しました![]()
皆様のお盆休みはいかがでしたか![]()
私はETC割引を利用して、大胆な旅行に出かけました![]()
先日の地震の影響で東名高速道路が通行止めにも関わらず、
鹿児島県へ2泊4日の強行スケジュール![]()
地域によってお盆の過ごし方も違うということを学んだお休みでした。
写真はまた次回アップさせていただきます。
さて、今夜は![]()
リフォームの活用方法です。
大きなリフォームから小さなリフォーム。
リフォームにもいろいろな段階があります。
大きな工事をするのはいろいろと大変なことも。。。
ちょっとした工事でお部屋に変化をもたらすことも出来ます。
今回は、小さなリフォームで大きな変化をご紹介します。
例えば、天井を高く見せたとお考えの方、いらっしゃいませんか![]()
実際に天井高くする工事をすることによって
開放感を得られるようになりますが、
マンションでは天井を高くすることに戸建よりも制限があったり、
戸建でも大掛かりなリフォームをすることになります。
そんなとき、吹き抜けの空間ほどの開放感はもたらせないにしても、
天井を照らす照明を利用することにより、
現状の天井の高さより、天井を高く見せることも可能になります![]()
また、直接、人に照明を当てないことにより
人の顔に影を作らず柔らかい表情をつくることができ、
ムードある空間になります![]()
パナソニック電工の
HomeArchi(ホームアーキ)シリーズよりアッパーライト
この照明は上向き照らすように設計されています。
光源が上に向かうことにより空間に縦の広がりをもたらします。
パナソニック電工の
HomeArchi(ホームアーキ)シリーズよりアッパーライト
この照明は床において使う照明ですが、天井に光をあて
天井の反射により上が明るくなり、実際よりも天井が高く見えます。
パナソニック電工の
HomeArchi(ホームアーキ)シリーズよりアーキテクチャルライト
天井に二重の空間をつくり光源を入れてコーブ照明という形をつくります。
現実的には天井高が若干低くなります。
しかし、間接的に照明を使うことにより空間に奥行きがうまれ、
直接目に光源が見えないという点より、寝室などに用いられます。


