思い入れ。
おはようございます。
山崎です!!
ようやく夏らしい夏になってきてますねぇ。
じっとしているだけでも汗が・・・
そして室内と室外との温度差に悩ませる季節です。
そして、巷ではお盆休みで、
高速道路が大混雑などで、
例年とはまた異なった連休となっているようですね・・・
そうなんです。
お盆までにここまでは工事を!!
ということで、
外装の工事を行っている現場が何件かありましてですね、
先週、今週と雨によって工事ができないという状況が続いておりました。。。
ですが、
なんとか、
キリのいいところまで仕上られそうです。
ということで、
そのような現場をご紹介いたします。
『「建て替え」か「リフォーム・リノベーション」か。』
同様の悩みをもたれている方もたくさんいらっしゃると思われますが、
今回のお客様も出発はその選択でした。
そして、
まずは、子供たちが巣立つまで、という期限をもうけ、
建て替えを選択しました。
初めてお会いしてからすでに1年ぐらいが経っているのですが、
「本当にそろそろ家のことを考えないと・・・」
というご連絡から今回の打合せが始まりました。
そのきっかけとなったのが、
こちらです。
ご主人様が趣味とされている植栽も青々と繁り、
化粧も素敵にされているのですが、
煙突風の頂上部に??
タイル面に??
完全に下地まで傷んでおりました。
本当に、よくぞこの形で保ってくれていたという状況でした。
タイル面を一部壊し、
下地の構造自体をつくりなおし、
タイルで仕上る為の下地をつくり、
ちょっとやそっとのことでは崩れないように、
板金で風や雨に負けないように補強し、
ちょっとした明り窓を設けました。
そして、
「どうせならば!!」
ということで、
ブリックタイルで仕上げていきます。
今回ご依頼いただいている部分は、
実は外装だけではなく、
内装もあります。
床下の見えない部分の補修や、
数十年と使われてきた内装材を新しくしつらえ、
傷んできているサッシやドアを修繕し・・・
日本ではつけられないといわれていた大切なシャンデリアをつけることができ。
「気がついたら愛着が湧いてきました」と。
「ここに出来る限り住んでいきます!!」と。
きっかけは、確かに数年で建て替えるというものでしたが、
まさかリフォームでここまでできるとは思っていなかったともいわれておりました。
施工の担当の森田とも、
「ありがたいお言葉だね」と。
今回も、お客様との打合せを通して教えていただいたことは、
リフォームやリノベーションには、
大切な時間や想いが詰まっているということ。
人を豊にしてくれるんだなと。
逆に言えば、
それだけ責任ある仕事であり、
やりがいがあるなと。
本当に今まさにすてきに仕上がっている途中です。
また、今月末にはご紹介できると思いますので、
楽しみにおまちくださいね!!
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