コントラスト
朝から雨が降ったりやんだりの、
天気も夕方には落ち着いてきました![]()
コンセプトで育てているヒマワリ
&アサガオも少しずつですが
背丈が高くなってきました![]()
その1: コーディネートの法則は『バランス』でした。
その2: 『強調』= 空間にアクセントとなるポイントをつくろう!
その3: 空間に『リズム』をもたらそう!
その4: 『大きさ・比率』とは空間におけるモノとモノの関係。
その5: 『大きさ・縮尺』とは、モノの大きさと空間の広さの関係を意味しています!
その6: 『ハーモニー・調和』ではモノの大きさ・形・色などによってお部屋に調和をもたらします。
前回、その6『ハーモニー・調和』終了いたしました。 が、
追加でもう一点だけ![]()
『コントラスト・対照』についてお話します![]()
『コントラスト・対照』とはモノにおいて互いに対になるを用いて
空間にバランスをもたらす方法です。
例えば、色の世界では補色という言葉を使います。
赤色 の補色は 緑 。
黄色 の補色は 紫 。
青色 の補色は オレンジ 。など
光の明暗も対照的なものです。効果的に利用して空間にムードを![]()
コントラストは空間の真ん中に持ってくることにより、人の目を集めます。
コントラストを空間全体に配置すると注目する場所が多くなり、
どこが重要なポイントなのか分からなくなることがあるので、気をつけてくださいね![]()
もちろん、1点集中を目指さない場合はどんどん、コントラストをつくりましょう。
人の目をキョロキョロさせてしまいましょう![]()
コントラストが大きければ大きいほど人の目を集めます。
ですから、ここでもバランスは大事なポイントですね![]()
例えばこの↓空間
青色のタイルとオレンジ色のタイル。
とても対照的な色を空間に大胆に利用しています。
でも、そこまでの不快感を与えないのは壁には
最小限の色しか使用していないところでしょうか。
真っ白の壁にしてしまうと、味気ないので
少し、青とオレンジの入っているデザインタイルを
利用することにより、床とのバランスを保っています。
こちらも、補色とはいいませんが、コントラストが出来ています。
タイルによって、いろいろな空間を演出できます![]()
様々なコントラストで空間を楽しいものにしてみてはいかがですか![]()


