こどもの日 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

こどもの日

今日は5月5日「こどもの日」「端午の節供」でした音譜


ゴールデンウィークもあと一日。


今日は残念ながら、天気は雨雨


これから、移動される方々はお気を付けてビックリマーク


私のゴールデンウィークは『家族と食卓を共にする』がテーマでしたニコニコ


久々に実家に帰り、家族との会話を楽しみました。



さて、今夜はインテリアコーディネートの法則についてのお話をする日です音譜


その1: コーディネートの法則は『バランス』でした。

その2: 『強調』= 空間にアクセントとなるポイントをつくろう!

その3: 空間に『リズム』をもたらそう!

その4: 『大きさ・比率』とは空間におけるモノとモノの関係を考えコーディネートする法則です。


が前回までのお話。


今回は、『大きさ』における縮尺についてのお話です。


縮尺は、モノの大きさと空間の広さの関係を意味しています。


前回お話した比率にとても関連しているので違いが上手に説明できるかどうかしょぼん


縮尺とは、モノやスペースが他のモノや人間、またそのスペースに対して


正しい大きさ・比率であることを示します。


つまり、正しい縮尺であれば、正しい比率になり、


比率が正しければ、縮尺も正しくなるのです。


縮尺がどこを基準に選ばれるかも大切なポイントとなります。


空間において、正しい縮尺。たとえば、


「天井の高いスペースだからあせる」と考えて、背の高い箪笥を配置したとします。


いざ、箪笥に必要なものを入れていくとき


ちょっと、箪笥が高すぎてモノが入れにくいショック!ということ


ありませんか??


それは、縮尺が空間を基準に考えられており、


本来であれば人間に合わせた縮尺を考えたコーディネートを


しなくてはいけなかったところを見た目を重視したということになります。


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記     ← 子供部屋の収納です。上の方には手が届かない子供さんにはあまり使わないものをおいて置くと良いかもしれませんね。

                              

再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記    ←天井の高い部屋でもバランスの取れた家具の配置で、お部屋も広く見えますね。手前のモノを低く、奥のモノを高く配置すると空間が広く見えますね。


コーディネートは空間に生活する人間も含めて考えていきましょうニコニコ


時には、美観より使い勝手を重視する勇気も必要ですねチョキ




次回は、『ハーモニー・調和』 です音譜