アクセントになるポイントを空間に! | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

アクセントになるポイントを空間に!

みなさん、こんばんわニコニコ


先日、何年かぶりに夜桜を見に出かけました。


文京区にある江戸川公園へ出かけました。


東西に細長い公園で、神田川沿いに桜並木が広がっていました。


あまり、ライトアップはされていませんでしたが、


桜並木が川に沿って続いているので、とってもキレイでしたアップ


桜の写真を。。。

再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記


アップです音譜


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川沿いに桜並木なんですけど、暗くてわからないですねガーン



前回、コーディネートの法則は 『バランス』 でした。


空間におけるビジュアルの釣り合いが「バランス」てんびん座を意味します。


と説明いたしました。



今回は、 『強調』 です。


空間にアクセントとなるポイントをつくろうビックリマークということを意味しています。


お部屋や空間において、中心となるアクセントはその空間に


入ったときに ハッキリ と分かるものでなければなりません。


つまり、空間において人の目目を引きつけるようなインパクトが必要です。


それがどんなものであれ、人々の興味を引くものでなければなりません。



例えば、、、


絵画、素敵なカーテンから眺める景色、カップボードなどの家具、


日本の家にはなかなかありませんが、暖炉など。


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右上矢印上の空間では大きな絵画が、この空間の焦点キラキラになります。


こちらは、いかがでしょうかはてなマーク


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奥に見える暖炉ですね合格



空間の中で人々の視線を集める『強調』されたモノがあると、


空間にメリハリがうまれ、お部屋に調和をもたらします。


もちろん、部屋の壁一部分をアクセントとして色を加えるや


白を基調とした空間に赤い

家具を置くなど、


色や質感の違いで空間の中心部分を演出することも出来ますチョキ



それでは、次回は『リズム』についてお話します音譜