ヒートショック | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

ヒートショック

お久しぶりですパー音譜


再生住宅リフォーム・リノベーションのコンセプト 現場日記


今日はわたくし永瀬がブログを担当させて頂きます☆


この時期になると気温の変化が激しくて体調管理が難しいですねガーン

皆様お元気でしょうか??


さて、本日は『ヒートショック』について書きたいと思います。



ヒートショックとは急激な温度の変化による血圧乱高下で心臓に負担がかることです。


具体的な症状としては血管が破れたり詰まったりして脳卒中、心筋梗塞が引き起こされ死に至ることがあるというとても怖いものなんです。


どのような場面に起きるかと言いますと・・・


冬の寒い日に暖房のきいたリビングから気温の低い浴室に入る、そこでまた急に暖かい(熱い)湯を浴びる。このような温度差が引き起こします。


またこんなデータがあります。


入浴中の事故が原因で死亡に至る人が年間1万4千人もいると言われています。


この数はなんと交通事故死の3倍弱の水準なんです!!


もちろん全てがヒートショックによるものでは無いですが12~3月にかけての事例が多いこと、またご高齢者の事例が多いことからやはりヒートショックが原因によるものが多いことが伺えます。


では、どのような対策方法があるのか。


まずはこちら


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浴室暖房機(写真はTOTO製、乾燥機付)


①浴室内に暖房機を設けて入浴する前に浴室内を暖めリビングなど居室との気温差を無くす。

 ※脱衣所も暖房することがベストです。


とは言うものの今現在暖房機がなかったら取り付けにお金がかかるし・・・


という方もいらっしゃるでしょう。


そこで今ある設備を使った方法


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②入浴前にシャワーヘッドを高い位置に固定して浴槽に向けて湯を出し浴室内を温める。


とはいうものの私の家ではシャワーが無くてできないわ・・・


という方もいらっしゃるでしょう。


そこでこんな方法も


③浴槽の蓋を閉じずに湯を張る


これなら簡単ですねアップ


さらに


④湯は40度以上に設定しない。


⑤飲酒、食事の直後、早朝、深夜の入浴は避ける。


などなど気をつければより防げます。


肝心なのは『温度差を出来るだけ小さくすること』です。


寒い時期ももう少しだけ続きそうです。


ヒートショックのことを頭の片隅にでも置いて頂ければより快適な、安全な入浴が出来ると思います。

是非皆様も実践してみてくださいね。


もちろん分からないことがありましたら是非コンセプトまでご相談を下さいねアップ



さて、話し変わって。


最初の写真は山形県は米沢にあります『上杉神社』の写真です。


先日のお休みを利用しまして米沢に遊びに行きました。


今年の大河ドラマの舞台になる米沢。


町(市)をあげての観光誘致キャンペーン、イベントが催してありました。


まさに『天地人』一色。



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良いところでした。米沢。


ほんわかして暖かくて人情味のある方達ばかりでしたアップ



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ところで大河ドラマの経済効果はどのぐらいなのでしょうか??


去年の鹿児島もブームになっていましたよね!?


NHKがもたらす経済効果。


国営放送がもたらす経済効果。


国がもたらす経済効果。


地方活性の一端を担っているのは間違いありませんね。



それではまた近いうちに晴れ