照明のお話
今日は照明について少しお話します![]()
照明は住空間デザインに大きな変化をもたらす重要な要素となります。
1つの照明によって、温かみが生まれ快適な空間
が生まれることもあり、
またときにはとても不快な空間
になってしまうこともあります。
快適な空間を作るには1灯ではなく2灯以上の光で照らすことが重要です![]()
また、同じタイプの照明で照らすのではなく異なった光を使用するとより効果を増します![]()
照明は4つのタイプに分類できます:
デコレーティブ照明(シャンデリア・テーブルランプなど)
アクセント照明(スポットライトなど)
タスク照明(スタンドなど)
アンビエント照明(コーニス照明・ブラケットライトなど)
この4つを上手に組合わせることにより、ゆったりとした空間を作り出すことが出来ます。
では、簡単に役割を紹介します。![]()
デコレーティブ照明:
デコレーティブとは装飾性のある照明のことを指します。
シャンデリアやペンダントなどの装飾性の高い照明は、
それだけで、お部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
装飾性が高いため照度としてはそれほど高くありません。
アクセント照明:
アクセント照明とは空間の中で照らしたい物に直接光を照らします。
たとえば、壁に掛けてある絵画や写真。
棚の上に置いてある装飾品などにスポットを向ける照明です。
アクセント照明を設けるときの注意点はアクセント照明だけで空間を照らさないでください。
周りが暗くなりすぎて、スペースが台無しになってしまいます。
タスク照明:
仕事をするときなど、細かい作業をするときに使う手元を照らす照明。
キッチン手元灯や机の上を照らすデスクランプなど。
広範囲を照らすものではなく、部分的に照らす照明のことです。
アンビエント照明:
アンビエント照明は空間を全体的に照らす照明です。
実はもっとも重要で忘れやすい照明です。
天井に向けて照明を当てて、反射による光が落ち着きを空間にもたらします。
心地よい空間を演出するため照明は重要なポイントとなります![]()
まだまだ、照明についてのお話は続きますが、今日はここまで![]()
リフォームをする際に天井や壁を解体する機会がある場合は
照明を移設することが可能です
お気軽にスタッフにご相談ください![]()



