こころの詩・こころの旅
水流添です。
本当に早いもので、2008年コンセプト最後のブログになりました。
ずいぶんと、ご無沙汰しておりましたので
「皆様お変わりございませんか」という言葉も
世の中の激変のなか、気配りのない言葉にも正直感じております。
昨日で無事仕事納めを終え
本日は、恒例の大掃除を迎えております。
時の流れがとにかく早く感じると同時に、余りに濃い秋から今日まででしたので
2008年を振り返るという事は、明日から体を休ませながら
じっくりと考えたいというのが本音です。
短期的にみれば、とにかくやりきった感が全体に見受けられ
心地の良い疲れに包まれた、2008年12月29日です。
とはいえ、個人的には、秋口から、長い時間、「修行」のような
言葉にならない、葛藤と戦っていたような気がします。
(詳しく書けませんが、多かれ少なかられ、人は同じような諸問題を乗り越えて成長していくのでしょうから)
心の迷いや、傷み、人としての信念に反する自体を前に打ちのめされても
立ち上がるまでの時間・立ち上がれる言葉やヒントを与えてくれた皆様に
感謝しております。もうほぼ平常な所まで心は戻ってきております。
心も体も頭も、もっともっと強くならねば、ブログを書く指も悴んでしまいます,ね。(苦笑)
コンセプトとしましては、この1年本当にたくさんのお声掛け頂き
本当に有難うございました。
たくさんのお声賭けと、たくさんの応援と、たくさんの励ましをスタッフ全員で
実感し、共有し、2009年からのさらなる力強い歩みに繋げて参ります。
昨日も、とても感動させて頂いた出来事がありましたので紹介しますと
正式なお引渡しに私も同席したお客様宅で頂いた書です。
「 こころの詩 」です。
お施主様の日々の感情やこころに焦点をあてた詩と身近で撮影した写真。
書道の先生でもあられる奥様が詩の部分を書き上げられました。
書き上げるまでにコタツから扇風機までの季節が流れたと、
幸せそうに笑いながら奥様が語られておられました。
77歳の喜寿の記念にお二人で自費出版されました。
そして、今回のリフォームに関してのお礼に、仕事納め日に一言。
すべては、こころであり、最初の動機であり、事をなす時の考え方であると
生き方でも、商売でも、経営でも 「 本質 」見つめなさいと教えて頂きました。
年々涙腺が弱まる私は、思わずドカンと泣きそうになりました。
厳しく・すさんだ時代に、透き通った心をお持ち方は美しい限りです。
書籍の方は、ゆっくりとこの正月に読ませていただきます。
私はリフォームを通して、喜んで頂くこと。感動していただく事。とよく言葉にしますが
今年もまたお客様から感動を頂いてばかりでした。
2009年は、「幸せ」をキーワードとし、取り組みます。(鬼が笑いそうなので、この辺しときます。)
最後に、今年もまた大いなる力で、夢の形づくりをなしてくれた工事スタッフ
気持ちの萎える時があっても、こころの火を消さず、逆に火をつけてくれた、社内スタッフ
クラブコンセプトは、まだ未組織ですが、本当に笑顔のお付き合いをさせて頂いたお客様
皆々様に、心より感謝いたします。本当に有難うございました。
激動の時代ではございますが
しずかなる、年の瀬でありますよう
あたたかな、年の始まりでありますように
今年もまた、願いをこめます。