何度も何度も | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

何度も何度も

日本において、住宅に対する考え方の多くが、「住宅を建設したときがもっともよい状態であり、


時間が経過すればするほど価値がなくなる。


古いものは取り壊し、新築する。


スクラップアンドビルド型の建築生産体制がほとんどです。


200年住宅の政策がありますが、皆の意識をかえるまでにはそうとうな時間を要する気がします。


アメリカ・イギリス・フランス・ドイツなどはリフォームやリノベーション、コンバージョンをして


新しい住宅や建築としての魅力を引き出しています。


長期間にわたってストックし、持続可能な形での建築生産体制が定着しています。



新築で家を買って、10年後には半額の価値しかない。建物の価値はそんなものなのでしょうか?



新築で家をお探しの方は中古物件でリノベーションをする方法も検討範囲の中に入れてください。


きっとリフォーム後に良かったと思えます。