★湘南の風が通る家★ | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

★湘南の風が通る家★

こんばんは!!


最近の天気は・・・


不思議ですよねぇ・・・


先日初めて遠雷たるものを、事務所から拝むことができました。。。


恐ろしい。


天気予報も当たっているような、当たっていないような・・・


不思議な天気です。


しかし、


7月も2週目!!


もうじき夏真っ盛りです!!


というわけで、


その夏を先取りの完成現場をご紹介です。


出来立てほやほや・・・


本当に先ほど確認が出来たばかりの、


はい。


ほやほやです。





今回の再生リフォームのテーマは、


『湘南の風が通る家!!』


ご主人様の思い、奥様の思い、お子様の思い、


そんな思いが重なり合って出来上がった家です。


「海」への思い。


「家族」への思い。


その思いへの手助けをさせていただき、


大変光栄でした。


我々のわがままも聞いていただき、


ご近所の方にも大変お世話になりました。


一言では語りつくせない、


色々な思いが交錯し、


色々な人の思いが吹き込まれた、


『ほやほや』をダイジェストで!!





『リビング入り口』

あくまで、素材感にこだわり、無垢の扉を選定。

ちなみに、リビングの壁は・・・

ご家族で塗られた珪藻土。

蒸し風呂状態の中で、がんばっていただきました!!



『リビングから見たダイニングキッチン』

床にも無垢のオークを。

内装は白を基調に海辺の雰囲気を。



『キッチン』

ということで、

キッチン廻りには、

キッチンパネルを油汚れが気になる壁面に用い、

その他はタイルをモルタル仕上げで。



『冷蔵庫置き場及び造作収納』

キッチン廻りの動線を考え、

収納の充実を。



『収納内部』

可動式の棚を設け、

いろいろな収納が可能にしてあります。



『キッチンからのリビング』

家にとって大切な≪柱≫をあえて出すことで、

雰囲気を作り上げました。

ご主人のロングのサーフボードが装飾になるとか・・・



『キッチン背面カウンター』

キッチンとダイニングのコミュニケーションがしやすいカウンターを。

こちらもオープンにすることで、

扉に囲まれる圧迫感をなくしております。



『キッチンから見たリビングと・・・』

大きな掃き出し窓。

そこから見える緑たち。

将来ウッドデッキをアウトドアリビングとし、

駐車場までの新たな空間が出来る構想。

そして、

右側のお部屋は。



『和室』

もう一つのリビング。

高い天井や、

猫間障子に床の間、物入れを残し、

床に座るという空間を共存させました。

この空間には、

奥様が大切にされている書物をかけられます。



『和室内部』

和洋折衷であっても、

家全体の雰囲気である『風』と調和を。



『和室からみたダイニングキッチン』

とてもオープンスペースな開口部。

そして、

ご家族の顔がすぐに見渡せる間取りに。



『エントランス側のリビングドア』

一番苦戦されていた珪藻土塗りは、

この廊下部。

以外と細かい作業がたくさんであり、

そして決して広くはないことで人と人がぶつかったことでしょう。



『ランドリースペースと収納』

お子様がサッカーから帰ってきて、

すぐに汚れたユニフォームを洗い、

スパイクやボールなどをしまえるスペースを、

エントランスのすぐ近くにつくりました。



『ランドリースペース内部』

中には、洗濯機だけではなく、

タオル類やちょっとした小物をしまえるように、

収納も充実を。



『洗面所』

浴室のスペースを広く取った分、

狭くなってしまった洗面スペースを、

すっきり仕上ました。

もちろん『風』がとおるジャロジーもつぶさずに。



『造作洗面台』

必要なものと不必要なものを分け、

最低限の収納スペースを。



『洗面カウンター下の・・・』

体重計を棚下に。

上には洗濯物かごを置く予定。

無垢オーク材のはざいで造作。



『浴室』


湘南ブルーの浴室。

以前よりも広く拡張し、

広々としたリラックススペースで、

1日の疲れをとります。



『エントランスには・・・』

ご自分たちで家に手を入れた記念に。

小さい額には、

お子様たちが幼少の頃の手形が並んでおります。



『家の顔は・・・』

最後まで悩まれていたブルーのアクセント。

≪イメージ≫と≪実際の仕上がり≫を何度も検討し、

出来上がった、

満足のお家の表情です。





とまぁ、

飛ばしに飛ばして書きましたが、

明日がお引越しとなります。


きっと、

これから家具を置き、

収納し、

食事をし、

寝床に就き、

団欒が生まれ、

新しい生活がはじまり、

いつもと違う場所に帰ってくる。

住まわれる方の息が吹き込まれ、

家は家として息を吹き返します。


これからはじまる生活を、

見守っていくこと。

それが、我々のこれからの新しいお付き合いとなります。




本当に、

珪藻土塗りを含め、

お疲れ様でした!!!!!









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