再生住宅リフォーム  内部改装編 | リフォーム&リノベーション FIND 空間DESIGNの現場日記

再生住宅リフォーム  内部改装編

桜 満開






水流添でございます。


春は桜と言い続け、桜満開の4月1日を迎えました。


お変わりございませんか。


年々年をとってきたせいか、次々と花が咲くこの季節が


とても気持ち良く、かなり快調でハイな毎日を


過ごしております。


3月も全員の頑張りで、たくさんの工事のご依頼を頂けた


事も、大きく影響していますかね。


喜んでいただける物を、常に創り出し、


信頼の輪をますます、拡げていきたいですね。


この4月を一気に駆け上がり


ゆっくりとしたGWを迎えたいものです。



さてただ今、施工中のK様邸の内部の様子です。

前回のブログはこちら


天気もすっかり安定してきた様ですので

会社のメディアシートを貼らせていただきました。


キッチン・リビング解体の様子

初日天井を解体すると、毎回そうですがこんな具合。


今回、リビング・キッチン工事の一番の希望は

柱の撤去しゆったりとしたスペースの確保。


2日目には、撤去と同時に補強の集成梁が

はいってます。写真では判りませんが

この梁と直角方向にもう1本梁がかかってます。


初日に1台廃材回収車を手配しても

2日目にはまたまた廃材の山。

この時が一番、環境の事を考えてしまうのは

私だけでしょうか。


撤去し梁補強しただけでは、家は弱くなってしまいます。

壁面補強の前に、断熱材も新しいものに交換。


ここで問題発生。

連日の様子をお届けする予定が

別の現場の床下調査時、レンズに砂が、かんでいまい

なんと修理依頼中に、キッチンリビング完成と

なってしまいました。

最後にまた完成した様子をお届けします。

社員には、「そろそろ床下調査用ロボット導入の頃じゃ

ないですか」なんて言われまして

自分の目か、ロボットか、なんてつまらない事を

考えてしまいました。



そして修理完了のデジカメでの画像

階段上の吹き抜け部に洗面台を新設していきます。


今回、床のレベルがかなり悪く

お客様と相談し結局、キッチンにつづき

2F洋室の方も、床下地の根太と呼ばれる部分の

軸組から直していきます。下に見えるのが1階浴室解体後。


こちらは、1階浴室土台交換後

脱衣所の床下地からの様子。

ちなみに大工は井田大工


こちらは、1階の洋室の様子

こちらも床の軸組からの工事。

こうして、続けると少しマニアックですかね。


2F洋室では、押入れだった所に

トイレも新設します。

村上設備・福島電気・東小野大工での共同作業中。


住みながらの工事にしては

少し濃すぎる状況になってます。

桜の咲く頃には、大方の工事を終える予定が

床下地と早い桜満開で、今が工事のピークです。



住みながらのリフォーム工事では

お客様との共同作業がとても大事ですが、

今回もそれを実感させられます。


K様、大分お疲れになられているとは思いますが

後2週間、頑張りましょう。


再生住宅の前で

最後に全員で記念写真を撮りましょう。


宜しくお願いいたします。それではまた。