2007年の感謝をこめて
2007年12月29日、
社内は怒涛の大掃除です。
SRから倉庫から事務所から
朝より全員、頭にタオルを巻き
スニーカー姿で怒涛の大掃除です。
ショウルームの展示品をすべて外に出し
上から下までの大掃除姿は
コンセプトの数少ない自慢できるもの
かもしれません。(笑)
夕方にはすべてを終了し
静かに2008年を迎える準備が
整うことでしょう。
2007年、たくさんの工事依頼を頂き
誠に有難うございました。
今年は、昨年以上に年内完工の依頼が多く
昨日までお引渡しのラッシュでした。
日頃ちょく、ちょく遊びにいっているお客様からは
「年末の挨拶も来れないほどか」と言われて
しまう程で・・・・・ 申し訳ありませんでした。
徒歩でうかがえるお客様からお声を掛けて頂く事が
増え、大掃除の本日も給湯器交換に
スタッフが駆けつけた程で、心から感謝です。
正直、ご迷惑をお掛けした現場が無かったと言えば
嘘になるかもしれませんが
工事スタッフを含め、昨年以上に愚直な取組みが
出来たと思いますし、お客様お一人お一人に
リフォーム通して喜んで頂くという思いは、
伝わりつつあると強く感じております。
2007年、リフォーム業界も団塊世代及団塊ジュニア世代の
ご依頼が殺到し、ミニバブルが来るのでは言われて
おりましたし、正直私もその思いのくちでした。
「あれ、どこに行ったのだろう」(苦笑)といった所でしょうか。
ただこうして1年を振り返ると、大波は無かったけれど
波は静かにきているのかな、とも感じます。
ただし一言、質の高い仕事を、継続的に続けなければ
喜びの共感は生まれないと実感させられました。
より質の高い仕事を持続的に
より深い喜びの共感・・・・・・・
究極のテーマかもしれませんが
そのテーマに一歩一歩でいいから
近づける2008年でありたいですね。
[ 偽 ]の年が{ 正 }という字に変わる年になるように
真摯に愚直に取組んでまいります。
引き続き、個人的には、
そう、感動系でいこう。
時には工務店系でいこう。
心は森林浴系でいこう。って感じでしょうか。
取り留めのない2007年最後の
コンセプト現場日記になってしまいましたが
出会えたお客様に
共に走り続けてくれたスタッフに
大いなる力で私達を支えてくれた工事スタッフの皆様に
心から、心から感謝しております。
静かなる年の瀬でありますように。
暖かな、新たなる年でありますように。
願いを込めて。
水流添 巌