ユニットバスを壊したら。
こんにちは。
先日までの急な冷え込みがなくなった週末、
いかがお過ごしでしょうか???
非常に温かくなりましたね。
そんな今日は、
ユニットバスを壊すと何が見えるかをご紹介!!
着工前写真 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
解体後写真 ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
天井裏には、ユニットバスの換気扇のダクト以外にも、トイレなどのダクトも見えます。
さらには、おくの壁には、梁とよばれる柱が横に入っています。
これに、ユニットバスがぶつかってしまう場合は、
その部分だけを加工してユニットバスの天井や壁を組み立てるなど、
標準施工以外の工事が必要な場合もあります。
排水管が最上階から地上階の排水までつながっており、
部屋ごとの排水を集め一気に下に流れるようになっています。
また、時代によって、配管に使われる管の素材も鉄であったり、塩ビであったりと異なります。
この配管では、新しいユニットバスをそのままの状態では、
排水のトラップというものがぶつかってしまい、設置できなかったので、
管をきりまして、組み立てられように配管をしなおしました。
通常、見れない部分である設備機器などの裏側やクロスの裏側などを、
工事をさせていただく際には、なるべく一緒に見ていただけるようにしております。
普段は見れない部分ですし、
ご自分の住まいですから、是非知っていただきとの気持ちです。
また、知っていただくことで、
お知り合いの方がリフォームをされる際などにも、
テレビや雑誌などの情報だけではなく、
ご自分の経験の上でのアドバイスなら、
それこそが一番の大切な情報となることでしょう!!
すこしでも良い、素敵なリフォームが皆様にもできますように!!!!!
では、よいアフターヌーンを ★★★
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