マンションリフォーム 解体模様。
こんばんは!!
ようやく太陽が姿を現しましたね!!
まだまだ天気は春日和になってくれないようですが・・・
もうじきゴールデンウィークだというのに・・・
しかし、とても素敵な光景を見られたんです。
本日車で走っていると、
小さなお子様たちが元気に走り回っておりました!!
もちろん、いつものことなのかもしれませんが、
ここ最近雨だったり、
不安定な日が続いていて、
子供たちもきっとウズウズしてたんでしょうね☆
はい、今日の現場日記ですが、
今日は、以前もご紹介したマンションのリフォームの進捗状況です!!
はじめに、「置き床」って聞いたことありますか???
最近のマンションでは、
比較的床などの段差は解消されてきていますが、
10年や20年前のマンションですと、
トイレや洗面、キッチンなどに廊下やリビング等との段差ができているものです。
その段差が「置き床」です。
なぜ、段差が必要かというと、
床下に水やお湯、排水などの配管を通しているためなのですが、
置き床には、「コツン」というモノを落としたりする軽量衝撃音にも効果があるんですけどね。
(軽量衝撃音に対して、人の足音などの「ドタバタ」という音は重量衝撃音といいます)
ユニバーサルデザインや福祉などの傾向からも、
段差をなくすデザインが多くなってきています。
それは、
つまずいたり、車いすであったりと、
生活を快適にするためのデザインなのです。
はい、そこで今回のリフォームの話になるのですが、
なるべく、段差はなくしたいというご要望より、
写真のように置き床をして、
家全体の段差を調和しました。
上の写真が、
段差をなくす前の配管です。
長年使われてきている鉄の管ですので、
サビや劣化が進行しています。
今回は、
少しでも段差をなくために、
配管を切廻しました。
もちろん、
配管も鉄ではなく塩ビに交換して、
置き床をしております。
これだけでも、
8cm弱の段差を解消しました。
仕上がりがとても楽しみです。
ゴールデンウィーク明けの完成となりますが、
随時、現場途中のご案内もしておりますので、
お問い合わせ等ございましたら、
当社までご連絡ください!!
ではでは、良い週末を!!!!!!!!!!
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