再生日記の7
さて6日目
昨日より大工さんは、階段の方に
移り、本日は、クロス下地パテ処理。
勾配天井に加え梁がでていて、若干手間が必要に
なってしまったのが、クロス施工スタッフ。
ややうなってました。
ちなみに白いく写っている方が、粗パテと言われ下地用。
黄色く写っている方が、仕上げ用のパテです。
乾きを待ち、ペーパーをあててからクロス貼りに入るのが
一般的です。
クロスも簡単に貼りあげて、すぐに出来そうに映りますが
糊付け3年と言われるように、やはりきびしい世界です。
クロスをカットする時、カッターをあてがうへらにも
薄いへら・厚いへらを使い分けますし、施工にも
付きつけと重ね貼りとがあります。
個人的にリフォームには、裏紙を傷つけない
付きつけ施工がお勧めです。
よけいなワンポイントアドバイスですが
カッターの羽をすばやく、数多く折っては
すばやく貼りあげるを
繰り返しすばやく、やられてる方が
上手な気がしてますが気のせいですかね。
階段の方をみてみると
細かい仕事がはじまってます。
たいへん地味でしたので、今日はそっとしてあげました。
再度午後建具の打合せで訪問しましたが
まだ、一段しか進んでおらず
かわいそうでしたので、そっとしてあげました。
(画像でみえない部分は終了してます。)どうしても建物なりですので、かんなでの
加工で時間がかかってしまいます。
わかっているので、そっとしてあげました。
気が付けば建具屋さんも、かんながけ。
現場はこつこつと進んでいます。
また明日。



